ももこオープンループパートナーズって最悪なの?応募しても連絡が来ないし、釣り求人ばかりって口コミも見かけました。登録して大丈夫なのか知りたいです。



こんなお悩みを解決します。
\ こんな人にオススメの記事 /
- オープンループパートナーズが最悪と言われる理由を知りたい人
- 釣り求人かどうかを自分で見分けられるようになりたい人
- 自分の目的に合う派遣会社を選びたい人
- 本記事の信頼性
\ 私のプロフィールはこちら /


この記事を書いている筆者は、派遣営業として13年以上働いてきました。今も現役です。登録会の面談を担当し、これまで1,200名を超える派遣スタッフの就業を支援しています。
最悪という声の正体は、応募した求人1件の体験が、会社全体の評価にすり替わっていることがほとんどです。
現場を見てきた立場で言わせてもらうと、釣り求人は派遣の仕組み上、どの派遣会社にもあり得ます。そして担当者の当たり外れも、人間である限り絶対におこります。
逆にいうと、求人単位で状況を確かめる手順さえ知っていれば、口コミの点数に振り回されずに済むわけですね。
本記事では、最悪と言われる理由から、釣り求人の見極め方、向いている人の条件までを、実際の求人件数データを交えて解説していきます。



会社を疑う前に、目の前の求人を1件だけ確かめてみましょう。そこから始めるのが一番早いです。
なお、1社だけで仕事を探すのは、正直おすすめしません。
応募した求人が終了していた場合、そこで手が止まってしまうからです。連絡待ちの期間をゼロにするには、別の会社にも登録しておくのが一番早い。
登録は無料で、長期勤務可能な平日のみ事務の仕事を探せます。保険として押さえておくと、待つ時間が減りますよ。
オープンループパートナーズが最悪と言われる5つの理由


まずはオープンループパートナーズが最悪と言われる理由から見ていきましょう。
- 応募しても担当者から連絡が来ないことがある
- 終了済みの求人が掲載されたままのことがある
- コールセンター以外の仕事が見つかりにくい
- 希望条件とは違う仕事を紹介されることがある
- 専門職やキャリアにつながる求人が少ない
理由①:応募しても担当者から連絡が来ないことがある
応募したのに音沙汰なし。よくあることです。釣り?と疑いたくもなります。
連絡がない原因は複数あります。勤務条件不一致。人柄で落ちた。迷惑メールフォルダに実は入ってた。応募集中による選別。すでに枠が埋まっている。こんな理由ですね。
派遣登録は応募申し込み後に採用担当者から連絡があると説明されますが、何営業日以内という期限は公表されていません。つまり待つ側が期限を決めるしかない構造です。
問題は不採用そのものではないんですよ。問い合わせても状況を教えない、折り返すと言ったまま連絡がない。ここが重なると最悪という感想になります。
では、何日待って、どのタイミングでこちらから動けばいいのか。迷っている方は、以下の記事も確認しておいてください。登録会後と職場見学後では、連絡が遅れる理由で動き方も変わります。
関連記事:【連絡すると言ったのに】なぜ派遣会社から連絡がこない?社内選考してるは嘘
理由②:終了済みの求人が掲載されたままのことがある
さっきの連絡が来ない話とつながります。
月曜に募集の求人が出る。火曜に応募が集まり、候補者を選定(社内選考)。水曜には実質的に枠が埋まる。ところが外部の求人サイトでは週末まで掲載が残ることがあります。
週末に応募した人から見れば、載っていたのに紹介されなかった、という話になりますよね。
オープンループパートナーズは公式の仕事検索ページで募集情報を毎日更新すると案内しています。ただ、すべての外部媒体が同時刻に反映される保証まではありません。
一方、口コミサイトには応募求人が登録会への誘導目的だったと訴える口コミも数件あります。
要は口コミだけで決めつけるのではなく、そういう仕組みがあるんだな。程度で覚えておくのがいいですよ。
理由③:コールセンター以外の仕事が見つかりにくい
求人サイトのしごとらで、オープンループパートナーズの掲載求人1,660件を職種別に数えてみました。
| 職種 | 件数 |
|---|---|
| コールセンター | 350件 |
| 事務職 | 330件 |
| 製造 | 252件 |
| 軽作業 | 229件 |
| 介護・福祉 | 154件 |
| 販売 | 88件 |
| 飲食・フード | 82件 |
| 接客・サービス | 63件 |
| 営業 | 42件 |
| イベントスタッフ | 26件 |
| 配送・ドライバー | 13件 |
| IT・エンジニア | 8件 |
実際、大量募集されやすく、求人に常に載りやすい職種がコールセンターです。
なので、コールセンターしかないと思われがちですが、実は他の職種もあります。
が、ここで注意点。
未経験やフルタイム以外の勤務条件の場合、入社しやすいコールセンターに誘導されがち。
なので、人によってはコールセンターしかない。半分正解で半分不正解となります。事務職など別の職種を狙う場合は他の会社も併願するといいでしょう。
案件の多さも派遣会社はものを言います。
理由④:希望条件とは違う仕事を紹介されることがある
データ入力に応募したのに電話受付を紹介された。これは釣りでしょうか?
まだ代替提案の範囲です。応募求人は何日に締め切られた、データ入力は今ない、電話受付なら同じ勤務地で同程度の時給がある。ここまで説明されていれば状況はわかります。
不信に思うのが、応募した求人について一切説明がないときです。求人票に電話なしと書いてあったのに就業先では電話中心だった、というのも条件相違でしょう。
エン株式会社が派遣社員1,531人に実施した調査では、73%が就業前後に良くないギャップを経験していました。最多は仕事内容で54%。業界全体の課題でもあります。
断るときは、理由を添えると次に効きます。
今回は電話発信があるため辞退します。受電のみ、または事務中心であれば検討できます。
無理です、だけでは情報がゼロですから。
理由⑤:専門職やキャリアにつながる求人が少ない
ここは先ほどの職種内訳を見ると一目瞭然でして、IT・エンジニアは8件です。1,660件のうちの8件。
公式サイトにはSE、CADオペレーター、Webデザイナー、施工管理などの掲載があります。それでも実際に応募できる件数は、この水準だと理解しておくべきです。
キャリアコンサルティングも、対象は就業中のスタッフで1回45分の年2回まで。履歴書の添削や面接対策は対象外と明記されています。
経理として年収を上げたい人が、一時的にコールセンターで働く。当面の収入は確保できますが、電話受付を1年続けても経理経験としては評価されにくいです。
つなぎ仕事とキャリア形成の仕事を、同じ土俵で選ばないこと。ここを混ぜると、1年後に何も残りません。



偉そうに書いていますが、私自身がここで失敗しています。人と関わりたくないという理由だけで無期雇用派遣のエンジニアを選び、残業は月100時間、通勤は片道1時間半。2年で潰れました。仕事の中身ではなく、条件の見た目で選んだのが原因なんですよ。
ここまで読んで、自分には合わないかもと感じた方もいるかもしれません。
その感覚、けっこう当たっています。特に事務職を軸にしたい人は、扱っている求人の層が違う会社を見たほうが早いです。
すぐ登録しなくても大丈夫。自分の通勤圏に何件あるかだけ、先に見ておくと判断材料になります。
オープンループパートナーズは最悪?利用する4つのメリット


ここまで弱点を並べてきましたが、当然いい面もあります。
給与前払い、未経験求人、短期求人、全国の拠点網。この4つです。
- 日払いや前払いですぐに給料を受け取れる
- 未経験から応募できる求人が多い
- 短期のつなぎ仕事を探しやすい
- 全国に拠点があり地方でも仕事を探せる
メリット①:日払いや前払いですぐに給料を受け取れる
前払いMAXという給与前払いサービスです。1日分の給与が即日全額振り込まれる制度ではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常の給与 | 月末締め・翌月15日払い |
| 旧日払い・週払い | 2024年11月末で廃止 |
| 現在の制度 | 前払いMAX |
| 1勤務日の上限 | 1万円(金土分を含む場合は計3万円) |
| 振込手数料 | 銀行や金額により発生 |
利用にはマイページでの勤怠打刻と事前設定が必要になります。
急な出費を乗り切りたい人には助かる仕組みです。ただ、今日働けば今日全額入ると誤解したまま登録すると、そこで最悪という感想が生まれます。
メリット②:未経験から応募できる求人が多い
数字で見ると分かりやすいです。
先ほど数えた1,660件のうち、未経験可の求人は1,169件。全体の約7割にあたります。門戸はかなり広いといえます。
公式サイトでも未経験歓迎、服装自由、交通費支給などの募集を扱うと案内されていて、開始前の無料eラーニングもあります。
ただし未経験歓迎は、応募資格を広げているという意味です。
必ず採用される意味ではありません。同じ未経験でも、Excel入力の経験がある人、週5日勤務できる人、すぐ就業できる人が優先されます。



私もスキルゼロの時期に、タウンワークで見つけた未経験歓迎の5文字にすがりました。あの5文字に救われた側なので価値は分かります。ただ、応募できることと採用されることは別なんですよね。
メリット③:短期のつなぎ仕事を探しやすい
次の仕事が決まるまで、引っ越しまで、休暇のあいだだけ。この使い方とは相性がいいです。
ここで知っておきたいのが、短期と単発は別物という点。
派遣は31日未満の日雇い派遣は原則禁止です。例外は60歳以上、昼間学生、主たる生業の年収500万円以上、世帯年収500万円以上で本人の収入が半分未満。
入社が1か月半後に決まっている人なら、31日以上の短期契約を探せます。年末調整、繁忙期の窓口、倉庫の出荷、食品製造あたりが候補ですね。
つなぎ派遣はありです。ただ、始め方を間違えると転職活動が止まったり、契約途中で辞めるトラブルになったりします。
使い方まで整理しておきたい方は、【転職までとりあえず派遣でつなぐときの注意点】も先に確認しておいてください。
つなぎだからいつでも辞められる、というのは誤解です。契約期間中は雇用契約を守る必要があります。
メリット④:全国に拠点があり地方でも仕事を探せる
北海道から九州・沖縄まで支店があり、登録会場も各地にあります。都市部だけの小規模派遣会社より、地方で見つかる可能性は上がるでしょう。
ただし公式資料に47都道府県すべてへ拠点ありということではありません。全国展開と、全県に十分な求人があることは別です。
登録前に確認したいのは次の5点。
- 自宅から30分以内の求人件数
- 車通勤可の件数
- 希望職種の掲載日
- 最寄り支店の電話受付時間
- 交通費の有無



地方の方から会社の評判を聞かれることが多いです。でも本当に見るべきは半径10kmの求人数でして、全国の評判より人生に効きます。
オープンループパートナーズの釣り求人を見極める3つの方法


口コミを読んでも、釣り求人かどうかは判定できません。
見るべきは結果ではなく、なぜ紹介されなかったのかを説明してもらえるかです。
- 長期間掲載されている好条件求人は更新日を確認する
- 応募前に電話で現在の募集状況を確認する
- 他の派遣会社にも同じ求人があるか確認する
方法①:長期間掲載されている好条件求人は更新日を確認する
理由②で触れた掲載の時間差、ここで具体的にお話します。
時給1,800円のデータ入力、未経験可、電話なし、残業なし。これが2か月掲載されていたとして、それだけでは判断できません。100人規模の新センター開設なら長期募集は普通にあります。
判断が変わるのは条件が重なったときです。
- 更新日が直近か
- 就業開始日が未来の日付か
- 募集人数が明記されているか
- 契約期間が具体的か
- 求人番号で状況を確認できるか
開始日が1か月前、募集人数は1人、問い合わせるたびに終了と言われる。それでも毎週新着表示になる。ここまで揃うと警戒度は上がります。
更新日の新しさも絶対ではありません。媒体側の自動更新で新着に見えることがあるからです。
方法②:応募前に電話で現在の募集状況を確認する
不安が強いなら、登録を進める前に電話するのが一番早いです。空いていますか、で終わらせないのがコツ。
求人番号○○について確認したくお電話しました。
現在も応募を受け付けていますか。
就業開始日は求人票の記載どおりですか。
電話対応の割合を教えてください。
すでに社内選考や派遣先への紹介は進んでいますか。
即答できないこと自体は普通です。派遣先へ確認が必要な項目もありますから。
見るべきは、折り返す日時を明示するか、そしてその約束を守るかどうか。派遣コネクトの調査でも、利用を後悔した理由の51.1%が担当者の説明やフォロー不足でした。電話1本で分かる情報は思ったより多いです。
ここで、会社の入社後の対応の質がわかります。
方法③:他の派遣会社にも同じ求人があるか確認する
同じ勤務地、同じ時間帯、同じ仕事内容が他社にも出ているか。これで実在性を推測できます。
勤務時間が9時から17時、官公庁関連の書類チェック、募集30人。別の会社でも似た条件が出ていれば、同じ派遣先が複数社へ発注している可能性が高いです。
時給が違うのは珍しくありません。派遣料金や福利厚生が会社ごとに異なるためです。
なお公式FAQは他社との併用登録を認めています。複数登録は裏切りではないので、遠慮は不要です。
オープンループパートナーズの利用に向いていない人3タイプ


ここまでは求人の見方の話でした。ここからは、そもそも相性の問題を扱います。
- 長期的に安定した正社員就業を目指している人
- 担当者から手厚い就業サポートを受けたい人
- コールセンター以外の職種にこだわりたい人
①:長期的に安定した正社員就業を目指している人
紹介予定派遣は扱っていますが、正社員化の実績数や登用率は公表されていません。そして紹介予定派遣は、直接雇用が契約社員になる求人もあります。
半年だけ収入がほしい人と、5年後に経理主任を目指す人。選ぶべき求人は別物です。
前者に効くのは開始の早さと前払い。後者に必要なのは、経理補助から月次決算へ進めるか、直接雇用の実績があるかです。
比較として、スタッフサービスは無期雇用派遣のミラエールを運営し、リクルートスタッフィングもキャリアウィンクを展開しています。2025年2月時点で直接雇用につながった事例が前年同期比約1.46倍という発表もありました。
②:担当者から手厚い就業サポートを受けたい人
私は派遣社員だった頃、本気で向き合ってくれるコーディネーターに出会って人生が変わりました。だから担当者の力は疑っていません。
ただ今は、エリア4拠点の新人派遣営業育成を任される側でもあります。同じ会社でも担当者ごとに差が出る理由は、正直よく分かるんです。研修を終えたばかりの担当と、5年目の担当が同じ動きをすることはありませんから。
会社名で期待値を決めないでください。見るべきは、目の前の担当者の初動です。
毎週連絡がほしい、書類を添削してほしい、面接練習にも付き合ってほしい。この期待だとズレが出ます。
キャリアコンサルティングの対象外業務は理由⑤で触れたとおりです。オリコン顧客満足度では担当者対応が66.1点で、高評価も低評価もあり得る水準ですね。
登録時に聞いておきたいのは次の3点。
- 就業後の連絡頻度と方法
- 担当者が不在のときの窓口
- 勤怠や給与トラブルの連絡先
実務的なコツをひとつ。派遣登録面談での対応そのものを試験として見てください。回答が曖昧、折り返しを守らない、希望条件を記録していない。これが続くなら、就業後に急に手厚くはなりません。
関連記事:派遣会社の営業担当が合わない!変更することはできる?現役派遣営業が解説!
③:コールセンター以外の職種にこだわりたい人
職種内訳のとおり事務職も330件あります。ただ、一般事務にも代表電話の取次ぎは普通に含まれます。
コールセンター以外を希望します、では電話業務を防げません。電話発信なし、受電は1日5件まで、社内取次ぎのみ可。ここまで指定して、ようやく精度が上がります。
オープンループパートナーズの利用に向いている人3タイプ


逆に、噛み合えばしっかり機能します。
- 日払いですぐに給料を受け取りたい人
- 短期・単発の仕事でつなぎ収入を得たい人
- 担当者任せにせず自分で求人を探せる人
①:日払いですぐに給料を受け取りたい人
給料日まで20日あるのに手元が心もとない。この状況で前払いが使えるのは大きいです。
ただし前払いMAXの中身を理解している人向けでして、手数料と受取額を計算できて、毎日正確に打刻できることが前提になります。
前払いを使うほど、本来の給料日に受け取る残額は減ります。今月ラクになった分、翌月が薄くなる。ここを分かって使う人には強い味方です。
②:短期・単発の仕事でつなぎ収入を得たい人
転職の空白期間、学校の休暇、副業。限られた期間だけ働きたい人には向いています。
自己判断だけは避けてください。通信制や夜間課程は昼間学生の例外に含まれない場合があります。
応募時は終了日を先に伝えるのが鉄則です。
○月○日から入社が決まっているため、○月○日まで働ける案件を希望します。
隠して長期求人へ応募すると、途中退職のトラブルになります。なおランスタッドも単発・短期派遣と紹介アルバイトを分けて扱っているので、案件日と地域を比べられますよ。
③:担当者任せにせず自分で求人を探せる人
冒頭の連絡が来ない問題、ここで効いてきます。
待つだけだと、担当者が把握している求人と自分の希望が一致しない限り何も動きません。自分で検索して求人番号を伝えられる人のほうが、圧倒的に早いです。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 毎日 | 新着求人を確認する |
| 応募時 | 求人番号と勤務条件を保存する |
| 問い合わせ時 | 応募状況と次の連絡予定を聞く |
| 数営業日動きなし | 別求人と別会社へ応募する |



受け身の人ほど最悪だったという感想を持ちやすいです。自分でハンドルを握っている人は、合わなければさっさと別を使う。この差が満足度を分けています。
オープンループパートナーズと大手派遣会社3社を目的別に比較


どこが優れているか、ではありません。目的が変われば選ぶ会社も変わります。
①:未経験から事務職を探すならランスタッド
未経験から事務職に挑戦したい人には、ランスタッドがおすすめです。
ランスタッドには、一般事務・営業事務・OA事務など、未経験から応募できる長期の事務求人がそろっています。
入社時点のパソコンスキルだけで判断せず、人柄や仕事への意欲を重視する求人も多いため、実際に接客や販売など異業種から事務職へ転職を成功させた人も多いんですよ。
さらに、ランスタッドには在宅で働ける「おうち派遣」もあります。
最初から完全在宅の仕事に就くのは簡単ではありませんが、事務経験やパソコンスキルを身につけることで、将来的にリモートワークを選べる可能性も広がります。
未経験から長期の事務職へ転職し、その先の在宅勤務まで目指したい人にとって、ランスタッドは登録しておきたい派遣会社です。
事務職への第一歩は、経験をつけられる求人に応募することから始まります。
②:求人数と仕事決定までの早さならスタッフサービス
スタッフサービスはとにかく母数から選びたい人向けです。公式には次の数字を掲げています。
- 年間35万件以上の新規求人
- 47都道府県の営業拠点
- 約2,000人の営業担当者
- 登録スタッフ120万人以上
登録翌日から就業を始めるケースもあると説明されていますが、これは公式の訴求であり平均決定日数の統計ではありません。在宅、週3日、電話なし、時給1,800円以上とまで絞れば、大手でも紹介数は一気に減ります。
③:大手・優良企業とスキルアップならリクルートスタッフィング
短期で働きやすい会社が、長期キャリアにも最適とは限りません。その逆側にいるのがリクルートスタッフィングです。
TACとの提携による研修支援があり、対象講座の入会金免除や受講料割引が用意されています。2026年1月には派遣スタッフ満足度調査で口コミ率1位を獲得したとも発表されました。
| 目的 | 候補 |
|---|---|
| 今すぐ収入を得たい | オープンループパートナーズ |
| 事務とスポットを幅広く | ランスタッド |
| 求人量と全国対応 | スタッフサービス |
| 大手企業とスキルアップ | リクルートスタッフィング |
会社名で決めず、同じエリアで今出ている求人を並べて比べてください。
オープンループパートナーズに関するよくある質問3つ


まとめ:釣り求人を見極めて派遣会社を併用しよう


オープンループパートナーズを最悪な派遣会社と断定できる根拠はありませんでした。ただ、誰にとっても最高の会社でもないです。
連絡が来ないとき、その時点では何も確定していません。募集終了、応募集中、社内選考、媒体の更新差。可能性はいくつもあります。
やることは4つだけ。
求人番号を準備して募集状況を確認する。回答期限を決める。別求人へ応募する。他社にも登録する。
説明が明確で条件に合う求人があるなら使えばいい。曖昧なら深追いせず別へ移ればいい。判断は会社名ではなく求人単位で行ってください。
最後にもう一度だけ。
判断を早くする方法は、比較対象を持つことです。1社しか知らないと、その1社が基準になってしまいます。
登録は無料で、断っても費用はかかりません。オープンループパートナーズの返事を待つあいだに、もう1本の線を用意しておきましょう。
筆者:13年この業界にいて思うのは、最悪な会社を避けることより、自分に不利な状況から早く抜け出すほうが重要だということです。私は2年逃げ遅れて心身を壊しました。2〜3社を併用して、いつでも動ける状態を作っておきましょう。




