ももこエクシードジャパンでの事務の仕事気になってるけど、実態はどうなの?入ってから後悔したくない。



こんな悩みを解決します。
\ 本記事の内容 /
- エクシードジャパンがやばいと言われる理由
- 口コミや評判スコアをグイッとまとめてみた
- 事務職狙うときのおすすめ代替サービス
\ 私のプロフィールはこちら /


私は派遣営業として15年以上、事務職の人材紹介や登録面談を担当してきました。無期雇用派遣の面接官として、求職者の方と何百人も向き合ってきた経験があります。
現場を見てきた立場で言わせてもらうと、エクシードジャパンは違法でもなんでもなく、許可も毎年きちんと更新されている20年企業なんですよね。
検索でドキッとするワードが並ぶのに、行政処分の記録はゼロ。
じゃあ何が問題なのか、という話なんです。
その正体は、求人票に「正社員」と書いてあるのに、契約書を開くと「無期雇用派遣」になっている、というギャップ。
そして、事務職希望の配属だったのに、コールセンターや販売職に配属されること。
この2点がやばい根本の正体です。
改めて、本記事では何が入社後のギャップになっているのかを業界の中の人目線で解説します。
読み終わるころには、応募すべきかどうか自分で判断できるようになっていますよ。



やばいという言葉に振り回される前に、中身を一緒に確認していきましょう。
の前に1つ
私ががよく勧めるのが、同じ無期雇用派遣でも月給制+賞与ありのマイナビキャリレーションを併願しておくこと。
比べる相手が1社あるだけで、エクシードの条件がいいのか悪いのか一発で見えるようになります。
\ 事務職特化のおすすめ無期雇用派遣会社 /
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|---|---|---|
| 給料 | 東京:210,000~ 大阪:198,000~ | 東京:220,100~ 大阪:212,100~ |
| ボーナス | 年2回 | 年2回 |
| 昇給 | あり | あり |
| 特徴 | ・SPI試験なし ・入社後2名体制でフォロー ・副業可能 | ・大手企業への直接雇用可能 ・給料水準No.1 ・母体がテンプスタッフ(超大手) |
| 公式HP | 公式HPをみる | 公式HPをみる |
| 解説ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
エクシードジャパンの会社概要と仕組みを3分でおさらい


まずは、エクシードジャパンがどんな会社なのかをサクッと押さえておきましょう。
ここを理解しておくと、このあとの「やばい理由」がスッと腹落ちしますよ。
基本情報
株式会社エクシードジャパンは、2005年設立・大阪本社(東京支社あり)の人材派遣会社です。
事務・営業・販売・コールセンターといったオフィスワークを中心に、派遣先へスタッフを送り出す事業を展開しています。
会社の基本データを表にまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立 | 2005年7月 |
| 本社 | 大阪府大阪市淀川区 |
| 拠点 | 大阪・東京・名古屋・福岡・沖縄 |
| 資本金 | 5,900万円 |
| 事業内容 | 一般労働者派遣業・有料職業紹介事業 |
| 派遣事業許可番号 | 派27-300984 |
派遣事業の許可は2025年5月にも更新されています。
つまり、会社の存在そのものは至ってまっとうです。
ここは最初に押さえておいてくださいね。
やばいのは会社の合法性ではなく、別のところにあるので。
ちなみに検索すると「株式会社EXCEED」という似た名前の会社も出てきますが、こちらは大阪市西区の別法人で、投資勧誘で問題視されている全く無関係の会社です。



エクシードジャパン本社も公式に一切関係ないと注意喚起を出しています。混同しないようにしましょう。
事務・販売・コールセンターが中心の配属職種一覧
エクシードジャパンはオフィスワークから営業・販売・接客まで幅広く対応してます。
ただ、配属の実績例として、実際に派遣される職種は事務・携帯ショップ販売・コールセンターにけっこう偏っているんですよね。
なぜなら事務職よりも人手が足りない職種で求人数も多いから。
ここで前向きな声と不満の声が、きれいに割れます。
モバイルショップでの派遣が多くて、携帯にすごく詳しくなった
事務希望と伝えたのに、最初に配属されたのはコールセンターだった
後者の感情が出てくる方が多いですけどね。
同じ会社の同じ仕組みでも、ハマる人とそうでない人がいる。
その分かれ目が、求人タイトルの職種と実際の配属先は必ずしも一致しない点に集約されます。
なぜそうなるのかは、このあとの「やばい理由」で詳しく掘り下げていきますね。
要注意:雇用形態は「正社員」ではなく無期雇用派遣
求人で「正社員」と見えても、エクシードジャパンの実態は無期雇用派遣です。
ここが一番大事なポイントなので、正社員・無期雇用派遣・登録型派遣の3つを並べて整理しておきます。
| 正社員 | 無期雇用派遣 | 登録型派遣 | |
|---|---|---|---|
| 雇用主 | 勤務先の会社 | 派遣会社 | 派遣会社 |
| 雇用期間 | 無期 | 無期 | 有期(3年など) |
| 働く場所 | 自社 | 派遣先 | 派遣先 |
| 賞与・昇給 | あり | 会社による(エクシードジャパンは無しが多い) | 基本なし |
表のとおり、無期雇用派遣には社会保険完備・雇用が安定するといった良い面があります。
正社員と違うのは「働く場所」の行で、雇われる会社と働く会社が別という構造です。
この構造を知らずに入った人が、こう書いています。
無期雇用派遣社員になる事実は採用後に知った。求人の表示が悪質すぎる(転職会議より)



このギャップこそが、やばいと言われる根っこです。次の章で5つの理由として具体的に見ていきましょう。
無期雇用派遣に関しては、別記事でも解説しています。簡単な概要は上記の図の通りですが、もっと詳しく確認したい方は以下の記事をご覧ください。
関連記事:無期雇用派遣やめとけと言うやばい理由を暴露!後悔しないための選択肢とは
エクシードジャパンがやばいと言われる5つの理由


ここからが本題です。
やばいと言われる理由を5つに絞ってお伝えします。
どれも共通しているのは、求人票や聞いていた話と実際のズレなんですよね。
- 正社員のつもりが無期雇用派遣だった
- コーディネーター志望でもずっと現場のまま
- 事務希望なのにコールセンター・携帯販売に配属
- 担当者と連絡がとれない・対応が雑
- 賞与・福利厚生は本社社員だけというカラクリ
理由①:正社員のつもりが無期雇用派遣だった


最も多い不満が、これです。
求人サイトには「事務系総合職」「採用アシスタント」といった正社員っぽい肩書きで掲載されることがあります。
ところが、いざ雇用契約書を見ると派遣元との無期雇用と書かれている。
応募者からすれば、話が違うと感じてしまうのは当然ですよね。
雇用形態そのものの解説は前の章でしましたが、ここで伝えたいのは対策のほうです。
契約書にサインする前に、雇用区分を必ず確認すること。
これは正社員ですか、それとも無期雇用派遣ですか、とストレートに聞いてしまって大丈夫です。



現役で面接官をしている立場から言うと、ここをちゃんと聞いてくる人は信頼できます。遠慮はいりませんよ。
理由②:コーディネーター志望でもずっと現場のまま
現場で経験を積めば、いずれ人材コーディネーターになれる。
そんな甘い誘い文句を言われて入社したのに、何年経っても現場のまま、というケースです。
担当営業目線としてみると、入社して欲しいから言いたくなるのは分かります(笑)
ちなみに、コーディネーターというのは、派遣スタッフの調整や営業をする、いわゆる本社側の仕事。
求人では1〜2年現場で研修したあとコーディネーターへキャリアアップ、と説明されることが多いんです。
でも口コミを見ると、その移行が実現しない例が目立ちますね。
- 2年経ってもコーディネーターに移れず、相談しても話を流された
- キャリアカウンセラーになる研修と言われて派遣されたが、何年もそのまま
- 適当な理由をつけて、本社勤務の話が先延ばしにされる
これがなぜ起きるのか?
派遣スタッフとして現場に居続けてもらうほうが会社の収益になるという構造的な事情があるんですよね。
もちろん全員がそうとは限りません。
実際にコーディネーターになった人もいます。
ただ、いつまでに、どういう基準で本社に行けるのかを書面で確認できないなら、期待しすぎないほうが安全です。
理由③:事務希望なのにコールセンター・携帯販売に配属
理由②は「肩書きが上がらない」話でしたが、こちらは職種そのものが変わってしまうパターンです。
個人的にはこれが1番のやばいと言われる理由かなと考えます。
事務職を希望して入社したのに、コールセンターや携帯ショップの販売に回される。
未経験で事務希望の人ほど、「まずは販売やコールセンターから」と案内される傾向があります。
実際の評価として、こう語られています。
- 事務職の求人から入ったのに、ステップアップとしてコールセンターを半年やらされた
- eスポーツ事業部を志望したのに、蓋を開けたらコールセンターだった
- 多くの案件から選べると聞いたのに、実際は営業しか選べなかった
知っておいてほしいのは、派遣の配属先は派遣会社が抱えている案件次第だという現実です。
希望の事務案件がなければ、空いている販売・電話の案件に回されてしまう。
そして事務職はみんながやりたがる「狭き門」。だから選ばれた人しか入れない。
これは構造上どうしても起きやすいんですよね。
対策としては、事務職を専門として扱っているマイナビキャリレーションやファンタブル(funtable)に応募しておくことです。
こういった職種が違う配属はありません。
100%事務職配属となりますし、面接の合格のしやすさはエクシードジャパンと変わりません。
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|---|---|---|
| 給料 | 東京:210,000~ 大阪:198,000~ | 東京:220,100~ 大阪:212,100~ |
| ボーナス | 年2回 | 年2回 |
| 昇給 | あり | あり |
| 特徴 | ・SPI試験なし ・入社後2名体制でフォロー ・副業可能 | ・大手企業への直接雇用可能 ・給料水準No.1 ・母体がテンプスタッフ(超大手) |
| 公式HP | 公式HPをみる | 公式HPをみる |
| 解説ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
理由④:担当者と連絡がとれない・対応が雑
無期雇用派遣で働くうえで生命線になるのが、担当コーディネーターとの連絡です。ここの不満どの会社でも不満勃発しやすいです。
こんなエピソードが並びます。
- 平日に3日以上LINEを送っても既読がつかなかった
- 顔合わせの前日になっても合否の連絡がこなかった
- 別の担当から「実はその案件、無くなってました」と直前に言われた
担当者の入れ替わりが早いという指摘もあります。
せっかく状況を説明しても、担当が変わってまた一から説明し直し、ということが起きやすいんです。
ただ、これは担当者個人の当たり外れによる部分も大きいです。
親身に対応してくれる担当に当たることもあるので、この点はメリットの章でも改めて触れます。



連絡のレスポンスの速さは、登録面談の段階である程度わかります。返信が遅い、質問への回答が曖昧、と感じたら、その違和感は当たっていることが多いですよ。
理由⑤:賞与・福利厚生は本社社員だけというカラクリ
最後は、待遇のカラクリです。
求人票に賞与あり・住宅補助ありと書いてあるのに、現場で働く無期雇用派遣には適用されない。
求人に記載されている好待遇は、本社勤務の正社員向けであることが多いんですよね。
求人票の記載と、無期雇用派遣スタッフが受け取る実態を並べると、こうなります。
| 待遇 | 求人票の記載 | 実態 |
|---|---|---|
| 賞与 | あり | 支給されない例が多い |
| 住宅補助 | あり | 本社勤務者中心 |
| 社会保険 | 完備 | 適用される |
| 年間休日 | 129日 | 派遣先により変動 |
ちなみに、これも違法ではありません。
無期雇用派遣の賞与・昇給は、派遣会社の判断に委ねられているからです。



求人票の年収は、あくまで本社勤務になれたらの数字だと思っておくくらいがちょうどいいです。
エクシードジャパンの口コミ・評判スコアまとめ(転職会議・OpenWork・Indeed)
ここまで5つの理由を見てきましたが、ではそれが数字にどう表れているのか。各口コミサイトの評価スコアを客観的に並べてみましょう。
\ 結論から言うと、評点は全体的に低めです /
| 口コミサイト | 総合評価 | 回答数 |
|---|---|---|
| 転職会議 | 2.14 / 5.0 | 約114件 |
| OpenWork | 3.14 / 5.0 | 約27件 |
| エン カイシャの評判 | 2.7 / 5.0 | 68件 |
| Indeed | 1.5 / 5.0 | 約41件 |
低評価のキーワードは、給与・賞与の少なさ、求人と実態のギャップ、福利厚生の薄さ、担当者とのコミュニケーション。



ここまで読んでくれたあなたなら、もう「あの理由か」とピンとくるはずです。
スコアの低さは、5つの理由がそのまま点数化されたものなんですよね。
ところが、ここで意外なデータがあります。
転職会議のデータでは、月平均残業17.8時間・有給取得率64.3%。残業や有給の数字は、実は悪くないんです。
この食い違いが、次のメリットの章につながっていきます。
それでもエクシードジャパンに3つ以上メリットはある


ここまで良くない面ばかり並べてきましたが、さっきのスコアの章で残業・有給の数字が悪くなかったのを覚えていますか。
あの数字の正体が、ここから出てきます。
フェアに見るために、メリットもちゃんと整理しておきますね。
- 有給が取りやすく残業も少なめ
- 副業・ダブルワークが公式にOK
- 無期雇用派遣なので社会保険・雇用保険は完備
- 担当者が当たりだと手厚いサポートが受けられる
- 育休・産休の取得実績あり
メリット①:有給が取りやすく残業も少なめ
事務職に就ければ、事務職はほとんど残業しません。
ワークライフバランスを重視する人にとっては、ここが最大の魅力になります。
口コミでも有給が取りやすい、急な休みでも快く承諾された、という声が複数あります。
今のご時世だと、取れて当たり前ということもありますが、実際に取れるのは嬉しいですね。
子育て中の人や、プライベートを大事にしたい人には合いやすい環境ですね。
ただし、残業の量は派遣先によって変わります。残業時間に関しては、あくまで一般的な傾向として捉えておきましょう。
メリット②:副業・ダブルワークが公式にOK
エクシードジャパンは、副業・ダブルワークを公式に認めています。
正社員型の派遣だと副業禁止のところも多いので、これは地味に大きいです。
口コミでも、副業可で詳しい申告も不要だったのが良かったという声があります。
ただ、正直に言うと、この副業OKには切ない背景もあります。
副業しないと生活できない
こういうコメントがつくほど、給与水準が高くないんですよね。
なので、副業OKを自由でうれしい制度と取るか、副業前提の給与設定と取るかは、人によって受け止め方が分かれます。



副業ありきで収入を組み立てたい人にはハマります。逆に本業一本で安定収入を得たい人には物足りないかもしれません。
メリット③:無期雇用派遣なので社会保険・雇用保険は完備
無期雇用派遣の強みとして、社会保険がしっかり完備されています。
健康保険・厚生年金・雇用保険が派遣会社から提供されるので、保険未加入のまま働くリスクがありません。
登録型派遣だと契約の合間に保険が切れる心配がありますが、無期雇用ならその不安がないんですよね。
有給休暇や産休・育休も制度上は利用できます。
長く安定して働ける土台がある、という点は素直に評価できるポイントです。
メリット④:担当者が当たりだと手厚いサポートが受けられる
やばい理由④では連絡の悪さを挙げましたが、あれは裏を返せば「当たり外れがある」ということ。
つまり、良い担当を引けば話はまるで変わります。
口コミにも、担当者が話しやすかった、相談にすぐ乗ってくれて改善案も丁寧に教えてくれた、という声もちらちら。
問題は、この質が担当者によって大きくブレること。当たりを引けるかどうかは運の要素もありますが、合わなければ担当変更を申し出ることもできます。
メリット⑤:育休・産休の取得実績あり
結婚や出産を考えている人にとって心強いのが、育休・産休の取得実績があることです。
口コミでは、産休・育休の取得実績もあるので結婚しても安心して働ける、という声があります。
エクシードジャパンは役員に女性がいることもあり、女性が働き続けやすいよう配慮も整っています。
無期雇用派遣は、雇用保険から育児休業給付金を受け取れる対象にもなります。
長期的なライフプランを見据えて働きたい人には、この実績は安心材料になりますね。
エクシードジャパンはやばい?向き・不向きを正直チェック


メリット・デメリットを両方見てきました。ここで一度、どんな人に向いているのかを整理します。
向き・不向きがハッキリ分かれる会社なので、ここは正直にお伝えしますね。
向いている人の特徴
結論、自由度と柔軟さを求める人に向いています。
具体的には、こんなタイプの人ですね。
- 未経験からいろんな仕事を経験してみたい人
- 残業少なめでプライベートを優先したい人
- 副業と本業を両立させたい人
- 子育てや家庭の事情で、休みやすさを重視する人
- 自分から明るくコミュニケーションを取れる人
派遣社員同士で情報共有する機会は少ないので、自分から動ける人ほど早く馴染めます。
とにかく安定よりも柔軟に働きたい、という人にはフィットしやすい環境です。
やめたほうがいい人の特徴
向いている人とちょうど裏返しになるのが、ここで挙げるタイプです。
- 正社員として腰を据えて働きたい人
- 賞与や昇給など、待遇アップを重視する人
- 着実にキャリアアップ・昇進したい人
- 希望職種で確実に働きたい人
- 指示待ちで、受け身に働きたい人
特に正社員になりたい、事務一本でキャリアを積みたい、という人は、入社後のギャップで詰みやすいです。
筆者:やばい会社なのではなく、合う人と合わない人がハッキリ分かれる会社、というのが私の正直な評価です。
エクシードジャパン以外の事務職おすすめサービス2選


ここまで読んで、やっぱり事務職で待遇も安定させたい、と感じた人へ。
より条件の良い無期雇用派遣サービスを2つ紹介します。
さっき表で見た「賞与は会社による」の部分が、この2社では「賞与あり」に変わる。
そして、100%事務職配属が確約される。
と思ってもらえればイメージしやすいです。
①:マイナビキャリレーション
マイナビキャリレーションは、マイナビグループが運営する無期雇用派遣サービスです。
最大の特徴は、月給制+賞与ありで収入が安定している点ですね。エクシードジャパンとの大きな違いは、まさにここにあります。
- 月給制・賞与あり
- 未経験向けのPC・ビジネス研修が充実
- 大手企業への配属実績が豊富
- 専任コーディネーターのサポート
実際にこのマイナビキャリレーションは私も熟知していますが、教育制度の評価が特に高いサービスです。
未経験だけどちゃんとした事務職デビューがしたい、という人に向いています。
入社する方の8割は未経験者のサービスで、事務職の登竜門てきな位置づけです。
②:ファンタブル(テンプスタッフ)
ファンタブル(funtable)は、パーソルテンプスタッフが提供する無期雇用派遣サービスです。
ファンタブルの最大の特徴は
- 事務職のなかで最も給料水準が高い
- 大手企業の直接雇用(正社員)を前提としたサービスのため、将来安定
こちらも未経験者のサポートに強く、先輩社員の約7割が事務未経験からスタートしているのが特徴です。
それに、派遣をすこしかじった人ならわかると思いますが、テンプスタッフは日本最大級の人材サービス会社です。
えぐいほど信頼度があります。
エクシードジャパンと迷っているなら、まずはこの2社にも登録して比較してみるのがおすすめです。
複数登録は無料ですし、相場感がわかると判断しやすくなりますよ。
エクシードジャパンに関するよくある質問(FAQ)
まとめ|エクシードジャパンだけで探すならやばい度は増す
今回は、エクシードジャパンがやばいと言われる理由について解説しました。



本記事のポイントをおさらいしておきましょう。
- 会社自体は合法で、許可も更新されている。やばいのは求人と実態のギャップ
- 正社員のつもりが無期雇用派遣だった、というケースが最も多い
- 賞与・福利厚生は本社社員中心で、現場の派遣スタッフには適用されにくい
- 一方で、有給の取りやすさ・副業OK・社会保険完備というメリットもある
- 柔軟に働きたい人には合うが、待遇やキャリアを重視する人には不向き
エクシードジャパンは、ダメな会社ではなく、合う人と合わない人がくっきり分かれる会社です。
大切なのは、契約書にサインする前に雇用形態・賞与・配属先をしっかり確認すること。
そして、これだけは現場の人間として伝えておきたいんですが、エクシード1社だけで判断はちょっと危険です。比較材料がないから。
比べる相手がいないと、提示された条件がいいのか悪いのか永遠にわからないままです。
以下2つのサービスが類似サービスの中で最も信頼度が高いものなので、調べて受けてみる価値はありますよ。
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|---|---|---|
| 給料 | 東京:210,000~ 大阪:198,000~ | 東京:220,100~ 大阪:212,100~ |
| ボーナス | 年2回 | 年2回 |
| 昇給 | あり | あり |
| 特徴 | ・SPI試験なし ・入社後2名体制でフォロー ・副業可能 | ・大手企業への直接雇用可能 ・給料水準No.1 ・母体がテンプスタッフ(超大手) |
| 公式HP | 公式HPをみる | 公式HPをみる |
| 解説ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |



やばいの正体さえ分かれば、もう情報に振り回されることはありません。納得のいく選択をしていきましょう。







