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紹介予定派遣で正社員になれるかは、他己評価で決まります。
自分では頑張っているつもりでも、「周りからどう見られているか」という視点が抜けていまっているためです。
そして、他己評価の背景にあったのが、「職場への価値提供が足りなかった」ってことがほとんどなんですよね。
本記事では、現役派遣営業として最前線で見てきた「正社員になれなかった7つの原因」と「なれた人が持っていた5つの特徴」を解説します。

- 正社員になれなかった正体は「職場への価値提供不足」。スキル以上に「自発的な姿勢」が見られています。
- 評価の鍵は「他己評価」にあり。指示待ちを卒業し、役割の線引きをなくすことが合格への最短ルートです。
正社員への切替を本気で狙うなら、今の職場で「欠かせない存在」になるためのマインドセットが大事です。
紹介予定派遣から正社員になれなかった7つの原因
ぱぱだんごそれぞれ解説します。
姿勢が指示待ち
- 派遣は「いわれたことを確実にこなす」人材。
- 正社員は「自分の考えで動く」人材。
「指示を待つ」って、楽なんです。失敗しないし、叱られることも少ないですからね。
しかし、その姿勢では紹介予定派遣で正社員を狙うのは難しいでしょう。
紹介予定派遣で入った最初の半年間は仕事の結果ではなく姿勢を見ていますからね。
正社員になる意志があるかどうかって、こういう小さな習慣の積み重ねから判断されています。
「こうしたほうがいいと思うのですが」
この一言が言えるかどうか。たったそれだけで、評価は変わります。



ここで大事なのは、提案の内容じゃないんです。
どこかで役割の線引きをしてる
これは派遣の仕事じゃないから
心の中で、そう線引きしてる人もいます。
派遣の契約には業務範囲がある。それは事実です。しかし、派遣先の本音は違うんですよ。
「正社員と同じように働いてほしい」って思ってます。
矛盾してますよね。



派遣先は本来、派遣を使いたくない。コストがかかるし、制約も多い。本心では「役割を超えて動いてほしい」と思っています。
正社員の思考を持っていなかった
派遣社員は目の前のタスクをこなせばOK。でも正社員は違います。
企業が正社員に求める思考は「会社が5年後、10年後にどこへ向かおうとしているのか」です。
そのビジョン達成のために、自分がどう貢献できるか。そういう視点で考える立場なんです。
この思考の差が、仕事の質を決定的に変えるんですよ。
自分の考えを反映しない
報告するとき、相談するとき。自分の評価を上げるチャンスなんです。何も考えずに報連相する人は要注意です。
自分の意見をもって発言するのか、そうじゃないのか。相手に与える印象はまるで違うんです。



そんなこと言っても、指示通りにやるだけだから自分の考えなんて出てこないよ



そう思った方、試してほしい方法があります。
その仕事の目的と背景を確認してみる。
ただ、それだけ。
すると不思議なことに、自然と「こうしたほうがいいのでは」という視点が生まれてくるんですよね。
騙されたと思って、明日から試してみてください。
派遣先の人との関わりが少なかった
派遣の人間関係は最小限でいい。
たしかにその通りです。
でも、正社員を目指すなら?
話は別です。
このあたりは暗黙の了解ですが、当たり前のように評価に直結します。
紹介予定派遣の時から、周囲と深く関わっている人は、それだけでポイントアップする。
なぜか?
最終的にあなたを正社員にするか決める人は、必ずといっていいほど、周りの社員にあなたの評価を確認してるんですよ。
「あの人、どう思う?」
その時になんて言われるか。それで運命が決まるんです。
改善案の提案がなかった
4点目に解説した「自分の考えを反映しない」と似てるけど、これは違う次元の話です。
仕事に正解なんてない。
- 仮説を立てる
- 実行する
- 結果を見る
この繰り返しです。
繰り返しの中で「ああ、これでよかったんだ」とわかる。それが仕事というものです。
つまり、あなたの上司も先輩も、実は不安なんですよ。
毎日、そう自問自答しながら仕事をしている。みんな悩みながら進んでるんです。
- このやり方で本当にいいのか?
- もっといい方法があるんじゃないか?
常にこんなことを考えているんです。



その悩みの中で、あなたから改善案が出てきたら?
上司の目が輝くんです。「おっ、この人は違うな」って。
それが、派遣とか正社員とか、そういう枠組みを超える瞬間なんです。
正社員になるためにどうすればいいか?の質問をしない
最後にこれ。
上司に質問してますか?
でも、いくらネットの情報を調べても明確な回答はないんです。
だって正解を持っているのは、あなたの目の前にいる上司ですから。
「正社員になるためには、何をどうすればいいですか?」
この質問をして、言われたことを忠実にこなしていく。
非常にシンプルな話です。でも、これができる人は本当に少ない。
ここまで正社員になれなかった原因を7つ解説しました。
改めてまとめると以下の通りです。
- 姿勢が指示待ち
- どこかで役割の線引きをしてる
- 正社員の思考を持っていなかった
- 自分の考えを反映しない
- 派遣先の人との関わりが少なかった
- 改善案の提案がなかった
- 正社員になるためにどうすればいいか?の質問をしない



紹介予定派遣から正社員になれなかった理由は大体わかったけど、逆に正社員になれる人とは何が違ったの?



気になりますよね。では、ここからは正社員になれた人が持っていた共通点を解説していきますね。
紹介予定派遣で正社員になれなかった人と合格した人の5つの違い


- やれない理由を探すのではなくできる方法を探す癖がある
- 正社員でも派遣でもやるべき仕事は正社員同等と考えてる
- むしろ正社員の仕事を奪おうともしてる
- 自分で調べる習慣がある
- 私やりますよ。と自然に発言



それぞれ解説します。
やれない理由を探すのではなく、できる方法を探す癖がある
「でも、これは私の範囲外だから…」
「やり方教わってないんで…」
不合格者の口から、この言葉が何度出てきたことか。
人はできない理由を探す天才です。なぜなら現状維持を好む本能が働くから。これは誰もが持ってる性質です。
しかし、正社員になる人は意図的に「どうやったらできるか」を考えるんです。そうしないと生き残れないから。
仕事なんて、正解が分からないものばかりです。
その中で「こうすればできるかもしれません」と提案できる人は、自然と評価が高くなる。
思い出してみてください。
上司に相談するとき、あなたは「できません」と言ってませんか?
それとも「〇〇という方法ならできそうです」と提案してますか?
この差が、合否を分けるんです。
正社員でも派遣でも、やるべき仕事は正社員同等と考えてる
合格する人に共通してるのが、雇用形態なんて気にしてないってこと。
「派遣だから、ここまででいいや」
そんな線引きは、一切してません。
正社員と同じだけの仕事をするのが当たり前。そう思いながら働いてるんですよね。



私が定期的に面談た合格者たち、全員がこの考えを持ってます。全員です。
逆に、上司から「ここまでやってくれて当然」なんて態度も取られません。なぜなら、すでに正社員と同じ働きをしてるから。
この「同等意識」、実は昇給交渉でめちゃくちゃ武器になるんですよ。
「正社員と同じ仕事をしている」という実績があると、あなたの市場価値が跳ね上がる。会社からの評価も自然と上がります。
給料交渉を成功させてる人って、無意識にこれをやってるんです。
むしろ正社員の仕事を奪おうともしてる
ここ、めちゃくちゃ重要です。
合格する人は、正社員の仕事を自分から巻き取ろうとします。
なぜか?
仕事の幅が広がるから。
仕事の幅が広がると、正社員への道は一気に開けます。



でも、それって契約書に書いてある範囲外の仕事じゃないの?大丈夫?



はい、全く問題ありません。範囲内の仕事をするのであれば、紹介予定派遣ではなく、一般派遣を選んでください。
そうやって仕事をくくってしまうことこそが、正社員になれない理由の一つになってしまいます。
自分で調べる習慣がある
相談の仕方で、評価は180度変わります。
A:〇〇について分からないのですが
B:〇〇を調べたら、〇〇でした。それで進めても大丈夫ですか?
全員が後者を選びます。
自ら調べる。これだけで、相談の質が劇的に上がるんです。
本記事では一貫して「評価を高めることが重要」と言ってますが、相談ひとつで評価はまるで変わります。
そして相談の質は、自ら調べたかどうかで決まるのです。
私やりますよ、と自然に発言
合格してる人、この言葉がさらっと出てくるんですよね。
「それは私の仕事じゃない」「派遣だから出しゃばらない方がいい」といった心のブレーキ、全くありません。
むしろ「チームの課題=自分の課題」として捉えてるんです。
派遣先からすると、どうでしょう?
指示を待つだけの人と、自ら進んで手を挙げる人。



どちらを正社員として迎え入れたいか、答えは明白ですよね。
正社員になれなかった人と合格した人の違いは以下5点でした。
- やれない理由を探すのではなくできる方法を探す癖がある
- 正社員でも派遣でもやるべき仕事は正社員同等と考えてる
- むしろ正社員の仕事を奪おうともしてる
- 自分で調べる習慣がある
- 私やりますよ。と自然に発言
この5つ、すぐに全部できなくても大丈夫です。
まずは一つ。「できる方法を探す」でも、「自分で調べる」でもいいです。
明日から、たった一つだけ意識してみてください。



私は何度も失敗しました。派遣社員から正社員になるまで、遠回りしてきましたがあなたも変われます。絶対に。
事前に正社員になれるか把握する3つの方法


それぞれ見てみましょう。
派遣会社から出される求人票を確認する
派遣会社から「求人票」をしっかりともらっておきましょう。
切り替わった後の条件がすべて書かれているからです。
派遣会社は、派遣先の企業から求人票を必ず受け取っています。「見せてください」とお願いすれば、普通に共有してくれますよ。
- 雇用形態(正社員なのか、契約社員なのか)
- 給与面(基本給、ボーナスの有無、昇給制度)
- 勤務条件(残業時間、年間の休日数、福利厚生)
求人票通りにしていかないと、契約違反になりますので、すごい効果発揮しますよ。
何かあったときの保険のようなものです。
本来は、求人票は絶対に渡すことになっているのですが、派遣会社の仲にはルールを守っていない派遣会社もありますのでご注意を。くださいと言えばもらえます。
派遣営業に確認する
派遣営業に、「直接雇用後は正社員ですか?契約社員ですか?」とストレートに聞いてみましょう。
答えられない派遣営業は、正直言って営業マンとして失格です。
一番困る回答は「あなたの評価次第ですね」と曖昧に回答されること。
「いやいや、そうじゃなくて」って思ってしまいますけどね。
その場合、1点目に解説した求人票をもらうようにすれば解決できます。
派遣先企業の採用ページを確認する
求人票がもらえない。派遣営業の説明も曖昧。それでも派遣先が魅力的だから行きたい。
そんなときは、派遣先企業の採用ページをチェックしてみてください。
中途社員の募集で正社員採用をしていれば、直接雇用時も正社員になれる可能性が高いです。
反対に、採用ページに契約社員の募集しかない企業(意外と大手に多い)だと、直接雇用後は契約社員スタートになるかもしれません。



個人的には、契約社員スタートはやめたほうがいいと考えています。
契約社員でいられる期間は最長5年までと法律で決まってるからです。
それまでに正社員になれなかった場合、退職しか道が無くなります。
今から5年後、何歳でしょうか?今よりも転職しにくい年齢になっているはずです。
リスクを考えるとやめたほうがいいと考えています。
契約社員のリスクは以下の記事でも解説しています。契約社員を考えている方は一読ください。
関連記事:【契約社員はデメリットしかない】は本当?働く前に知っておきたい8つの事実
紹介予定派遣から正社員になるメリット


紹介予定派遣から正社員になる最大のメリットは、入社前に職場環境や業務内容を実際に体験できること。
そんなありきたりな情報よりも、結構マイナーな内容をお話します。
- 合格しやすい
- 時間をかけて長所を理解してくれる
- 正社員になるときにはみんな仲良し
- 上司ガチャが確認できる
- 「早期離職」の履歴書汚れを回避できる



それぞれ解説します。
合格しやすい
紹介予定派遣は、通常の正社員採用より圧倒的に内定をもらいやすい。
これ、本当です。
なぜかというと、派遣先企業は「まずは半年働いてもらってから判断しよう」って、案外気楽に構えてるからです。
正社員採用のように「この一回の面接で全てを見極めなきゃ」というプレッシャーがないんです。
- 派遣先の採用リスクが低いから
- 即戦力だけじゃなく、ポテンシャルも見てもらえるから
- 派遣会社のサポートがあるから
しかも派遣求人を出す会社って、誰もが知る大手企業が多いんです。
「大手企業の正社員なんて、自分には無理だ」って思っている方こそ狙い目だったりもするんですよ。
だれでも受かるとは言いませんが、大手企業の正社員を目指すなら間違いなく有利なルートです。
時間をかけて長所を理解してくれる
紹介予定派遣は3か月~半年の派遣期間を経て、直接雇用に切り替わります。
つまり、普段の仕事ぶりを見てもらえるんです。
得意なところも、苦手なところも、全部筒抜け。日々の積み重ねが、最終的な採用判断につながっていく感じですね。



半年かける面接なんて、ずっとプレッシャーじゃない?



そう思いますよね。過去の私がそうでしたが、面接で緊張しちゃって本来の自分を出せないタイプの人には、これがものすごくメリットなんです。
たった30分の面接で判断されるより、実際の仕事で評価してもらったほうが確実ですからね。
あなたの本当の価値は、面接の30分では伝わらない。でも、半年時間をかければ、ちゃんと伝わります。
正社員になるときにはみんな仲良し
正社員に切り替わる瞬間、現場の仲間とはすでに飲みに行くほど仲良くなっていることが多いです。
想像してみてください。
- 入社初日から「気心の知れたメンバー」に囲まれている。
- 仕事の内容も職場の空気も、働きながら完全に把握できている。
新しい職場の独特な緊張感、あの「初日のアウェイ感」がゼロなんです。それはもう派遣時代に済んでいますからね。
また、正社員登用と同時にリーダーなどの役職を任されることもあります。
新しい会社へ飛び込むのは勇気がいることです。
しかし、内情を知っている職場なら不安はなくなります。
上司ガチャが確認できる
今の職場に合うか合わないかの根源。それは「上司ガチャ」です。
上司がいいと、仕事も楽しくなるんですよね。
統計では、退職理由の35.8%は上司と合わなかったから、と出ています。人間関係が退職理由の堂々の第一位ですからね。
でも、普通の転職だと上司がどんな人かなんて、入社するまで分からないんです。
紹介予定派遣なら、半年かけて上司の人となりを確認できる。「この人の下でなら頑張れる」って確信を持ってから正社員になれるんです。
「早期離職」の履歴書汚れを回避できる
もしも、派遣期間中に「ここは自分に合わない」って気づいたら。
派遣契約を終了すればよくて、履歴書には「派遣期間満了」と書けばいいんです。
通常の転職だと「3か月で退職」「1年で退職」って履歴書に刻まれる傷になりますよね。でも紹介予定派遣なら、その傷がつかないんです。
私も現在中途採用の面接官をしていますが、契約期間満了で終了しましたと言われたら、そんなに気にしません。
紹介予定派遣を利用することで、
「合わない会社で我慢して働き続けて、結局耐えきれずに辞める」
そういう最悪のシナリオを避けられるんです。
紹介予定派遣から正社員になる注意点


- 6ヶ月間の雇用契約を結ばれる
- 直接雇用を断る場合気まずい
- 直接雇用後の業務範囲を把握しておく
6ヶ月間の雇用契約を結ばれる
紹介予定派遣は最長6ヶ月間の派遣期間が結ばれます。
派遣先企業があなたの適性を見極めるための期間ですが、同時にあなた自身が会社を見極める期間でもあるんですよね。
「早く正社員になりたい!」と焦ることもありますが、この半年間はしっかり今の職場が自分に合うか観察する時間だと割り切りましょう。
こんな質問がよくあります。
もう一つ類似した注意点があります。
派遣時代に有給が使えないってことです。
入社半年後に有給休暇が付与されますが、そのタイミングで正社員に切り替わると、その有給が消滅します。
「せっかくついた有給が!」ってなりますが、問答無用で有給付与前日で雇用が無くなります。



稀に派遣先が買い取ってくれることもありますが、期待しすぎない方がいいでしょう。
直接雇用を断る場合気まずい
半年間、真面目に働いて。同僚とランチに行って。上司に仕事を教えてもらって。飲み会にも参加して。
そこまで関係を築いた後に「やっぱり正社員になりません」って、ものすごく言いにくいんです。
断った後が気まずいんですし。
実際、直接雇用の誘いを受けても、76.5%の人が断っています。
その裏には計り知れない葛藤があったはずです。
もしあなたが「ここでは働きたくない」と感じたら。迷わず派遣会社の営業担当に相談してください。
営業担当から理由を伝えてもらうことで、角が立ちにくくなります。
直接雇用後の業務範囲を把握しておく
正社員になった瞬間、責任の範囲が一気に広がります。
派遣のうちは「決められた業務」をこなせばOKでしたが、正社員になると「会社全体の目標」への貢献が求められるようになるからです。
正社員になったら、どんな業務を任されるのか。残業はどれくらいあるのか。休日出勤の頻度は。転勤の可能性は。
これらを、派遣期間中に営業担当を通じてしっかり確認しておいてください。



「聞きづらいな」と思うかもしれませんが、聞かずに後悔するよりも、今勇気を出す方が100倍マシです。
派遣から正社員を目指す方法


- 一般派遣から直接雇用に切り替える
- 無期雇用派遣から直接雇用に切り替える
- 一般派遣から紹介予定派遣に切り替える
一般派遣から直接雇用に切り替える
企業側から「直接雇用にならないか?」と引き抜きの声がかかること、案外多いんですよ。
- 紹介予定派遣のように半年の期間が決まっていない
- だから、自分のタイミングで切替希望が出せる
基本的にどの派遣会社でもできます。
ちなみに一般派遣から始めるなら、ランスタッドをお勧めします。
世界最大級のシェアを持つ派遣会社で、日本でも94拠点も展開しているグローバル企業です。
でも日本での知名度はまだ低くて、登録者数が少ない。だからこそ、いい条件の仕事紹介がされやすいんです。
外資系企業の求人が豊富で、福利厚生も充実しているから、「派遣だけど待遇がいい職場で働きたい」って人には向いています。
以下の記事でランスタッドを含めた一般派遣のランキングを紹介していますのでご覧ください。
関連記事:おすすめ大手派遣会社6社をランキング!活用方法も紹介
無期雇用派遣から直接雇用に切り替える
個人的にお勧めしたいのが、無期雇用派遣からの直接雇用です。
なぜか?
無期雇用派遣は、ほぼ正社員採用と同じだからです。
直接雇用になれなかったとしても、すでに雇用の安定は手に入れているんです。
そのうえでおすすめしたいサービスが、テンプスタッフが運営しているファンタブルです。
「育成型無期雇用派遣」といって、派遣先企業の直接雇用を目的として作られた、直接雇用専用サービスなんですよ。
未経験の状態から正社員を目指せるし、キャリアコンサルタント有資格者がサポートしてくれます。
しかも、テンプスタッフの社員と同じ採用基準で選考されるから、最初から質の高い環境でスタートできます。



安定も欲しいけど、正社員も目指したい



そんな方に、ファンタブルは向いています。
ファンタブルが気になる方は、以下の記事をご覧ください。徹底的に解説しています。
一般派遣から紹介予定派遣に切り替える
1点目の「一般派遣から直接雇用に切り替える」に対応できない派遣先でも、一般派遣から紹介予定派遣に切り替えて、半年後に直接雇用になることは可能です。
紹介予定派遣に切り替えてから半年後の直接雇用になるため、直接雇用になれる期間は伸びます。
でも、これが確実な方法なんです。



しかも、この方法を使うとちょっと面白いことが起きます。
一般派遣ですでにあなたの働きぶりを見ているから、紹介予定派遣の面接合格率が格段に上がるんですよ。
企業側も「この人なら知ってる。仕事ぶりも分かってる」って思ってくれるから、面接は実質的に顔合わせに近い。
「今の職場、気に入ってるんだよな」
そう思ってるなら、まずは派遣営業に相談してみてください。
よくある質問
まとめ
結論、紹介予定派遣で正社員になれなかったのは、今の職場に対して「価値提供」が少しだけ足りなかったからかもしれません 。
厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、紹介予定派遣の合否は、スキル以上に「この人と一緒に長く働きたいか」という他己評価で決まります 。自分では100点だと思っていても、周りから「指示待ちだな」「派遣だからと一線を引いているな」と思われてしまうと、内定は遠のいてしまうんですよね 。
でも、安心してください。今回「正社員になれなかった原因」を理解して行動を変えれば、次の職場では必ず評価が変わります。








