【派遣営業にほったらかし】されていませんか?現役派遣営業が真相を解説!

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派遣会社の中の人として働いて12年。現在では新人営業の教育にも携わっています。

派遣営業からほったらかしにされる原因は、「派遣営業が忙しい」からではありません。電話やメールは10分もあれば終わります。そんな時間を取れない派遣営業は見たことありません。

とはいえ、派遣営業から一切メールが返ってこなかったり、依頼したことを放置されていたりすることも多いですよね。

本記事では、ほったらかしになってしまう原因を「派遣営業側の原因」と「派遣社員側の原因」の2つの視点から解説をします。

記事の対策法をやることで、ほったらかしにされる確率を下げることができるうえに、しっかりと派遣営業が見てくれるようになり、評価が上がり昇給の可能性も出てくるでしょう。

次回出勤日からできることなので、参考にしていただければ幸いです。

派遣営業からほったらかしにされているなら、派遣会社を変更してみるのも一つです。

〜 Contents 〜

【派遣営業側の問題】派遣営業からほったらかしにされる5つの原因

まずは、派遣営業側が問題になっている点を解説します。

①:優先順位のつけ方が下手

派遣営業は優先順位をつけていかないと、人数によってはタスクがたまりまくります。

派遣営業の主なタスクはこれ
  • 新規派遣スタッフの入社サポート
  • 派遣先企業への営業
  • 入社後スタッフのフォロー
  • 社内での報告業務等

一見すると、タスクは少ないように思えますが、量が膨大であり、基本的に同時進行で進めています。

改めて派遣営業が何に追われているのかを確認してみましょう。

派遣営業が見ている数字は「売上と利益」です。売り上げに直結するタスクを最優先でこなす派遣営業が非常に多いのです。

売り上げに直結するのは、①新規派遣スタッフの入社サポート②派遣先企業への営業です。

正直、対応が少し遅れたとしてもまだ大丈夫だろうとあなたに対しての対応を後回しにしてくる派遣営業は多くいますよ。

②:数字しか見ていない派遣営業

2つ目の原因は数字しか見ていない派遣営業です。

入社する前はしっかりサポートをしてくれたのに、入社したら一切サポートされなくなった経験はありませんか?

営業歴が長くなると、人を人として見なくなり、人を数字として見るようになります。

その人がどう思っているのか、対応しなかったらどうなるのかまであまり考えないんですね。

1点目の問題に挙げた売り上げと利益しか見えなくなり、対応をしなかったりもするのです。

③:派遣営業が派遣社員を軽視してしまっている

2点目の原因と重複する内容でもありますが、派遣営業が派遣社員を軽視していることも原因にあります。

本来であれば、働いている人の気持ちに寄り添って対応をしていくことが理想なのですが、派遣社員を軽視してしまっているために、対応が遅くなったり対応してくれなったりします。

派遣営業はここに気づけない

ほったらかしにすることによって

  • あなたがどういった思いになるのか
  • どういう行動をとるのか

この辺りが見えなくなってしまうんですね。

派遣営業になりたての時は、入社後のスタッフにしっかり向き合っていた派遣営業も1年もすると様々な経験から人を信じれなくなり、結果として入り込みすぎず軽視してしまうことはよくあります。

④:問題解決方法をわかってなく、何していいかわからない

新人営業によくあることです。

話は聞いてくれるが、何をしていいのかわからず、しどろもどろしている状態ですね。

上司からのサポートがあれば行動できますが、こういった派遣営業は上司に相談することができず、思考停止してしまう傾向があります

後述する対策でもお話しますが、「こちらの要望を明確に伝える。起こしてほしい行動を明確に伝える」ことで回避できます。

⑤:電話に出ることや対応することが怖い

電話に出ない。メールの返信が来ない。

派遣社員なら、一度は経験があるのではないでしょうか?

私も派遣会社の中の人として、電話が鳴っているのに出ない派遣営業をよく目にしてきました。

聞くと「嫌な話だと思うから出たくない」とのこと。想像でネガティブになってしまっているんですね。

子供じみた言い訳であり、「いやいや」と思う方も多いと思いますが、案外多いですよ。

事前にメールで相談内容を伝えておくと返信が来たりします。面倒ですけどね。

ほったらかしにされ続けたら

派遣は優秀な人ほどほったらかしにされる傾向があります。手のかかる方にいっぱいになってしまうためです。

せっかくあなたが頑張っているのに、適切な評価がされず、昇給すら難しくなってしまうことだってあるでしょう。

他の派遣会社に応募して、現状を話してみると「経験者扱いとなり、高い時給で仕事紹介」されることだってありますよ。

職場は変わってしまいますが、あなた自身の将来が変わるきっかけになる可能性すらあります。

\ 検討のひとつにお役立てください /

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【派遣社員側の問題】派遣営業からほったらかしにされる3つの原因

ここからは派遣社員側の問題点をみてみましょう。

①:派遣営業に求めすぎている

一定数の方は、派遣営業に言えば何でもしてくれると思っている方もいらっしゃいます。

派遣営業はスーパーマンではありません。一人の人間です。

ただ、派遣先企業の責任者と連絡が取りあえるポジションにいるだけです。

派遣営業に求めてはいけません。求める基準が高いが故に「やってくれなかった、動いてくれなかった」と期待値を下回る行動に目が向くようになってしまうんですね。

②:伝え方がへたくそ

2点目の原因は伝え方が下手だということです。

私自身も経験があります。何を言いたいのか、何を伝えたいのかがよくわからないことがあります。

もし「伝えたいことを一言でまとめると?」と聞かれた際に、まとめられるなら伝わるでしょう。

ぱぱだんご

具体例を見てみましょう。

例えば、「派遣先が嫌で、職場改善してほしい」という例を出します。

ダメな例:「今〇〇でやってるんですが、△△の上司からこの前こんなことを言われたんです。そこで私自身いやな気持になったんです。今働いている職場環境がちょっと合わないなと思っていまして、私としてはこんなことをやってみたんですが、上司がなにもしてくれないんです。」

良い例:「派遣先の職場環境の改善に協力してもらうことはできますか?理由は2つあります。1つ目は、上司が話を聞いてくれないことです。2つ目は、職場環境が悪いことです。今抱えている問題について相談させていただきたいです。」

コツとしては、先に派遣営業にやってほしいことを伝えることです。

ダメな例は極端だったかもしれませんが、行動してほしい要望がないと、ただの愚痴になり、派遣営業は「愚痴には付き合ってられん」と話しを聞き流してしまい、結果として何も行動しないことになります。

意識してみると、今後の派遣営業の行動はガラッと変わりますよ。

余談ですが大事な内容

話をまとめられない方がおちいることとして、

事実(実際に起こってる事象)と自身の感情」を混ぜてしまうことがあります。

自身の感情から〇〇だと思うといった不確定要素の報告をしてしまい、結果として話が長くなることがあります。

第一報は事実を伝え、感情は二の次に置いておきましょう。会話の流れで伝える瞬間は出てきます。

③:自分のできる範囲と派遣営業のできる範囲を区別できていない

自分自身が何も行動せずに、すべてを派遣営業に任せる場合、ほったらかされる原因となります。

ここでも具体例を見てみましょう。

先程と同様に、職場環境が悪いということを例にとります。

その原因が「遅刻が多くて、派遣先からの信頼が低下していた」という原因だった。

こうやって文章に書くと「遅刻を治せばいいじゃん」となるのですが、この原因の部分を隠して、すべて派遣先企業の責任にし、派遣営業に対応を依頼してくる人がいます。

その後の対応で「遅刻が原因だった」とわかるのですが、そこを指摘したとしても改善をしようとしない。まさしく、自分ができる範囲をやろうとしていないんですね。

それでいて派遣営業にすべてを任せてしまうと、何も改善がされない結果となりますし、対応策もなくなってしまいます。

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派遣営業からほったらかしにされない7つの対策法【1つやるだけでも効果大】

※ボリュームが多いので、気になるところをタップして読み飛ばしましょう。

①:応募段階で見極める

ほったらかしになるかどうかは、応募段階で見極めることができます。

派遣登録会や職場見学の際、派遣営業とやり取りをする中で、派遣営業の人間性や性格が大体わかります。

相手が信頼できる人なのかを直感で判断していきましょう。

こんな営業に当たったら危険
  • 初対面なのにため口で話す
  • 挨拶してこない
  • 笑ってるのに目が笑ってない

初対面から配慮のない派遣営業は、後々の対応が悪いことが多いです。

基本的には派遣会社は3社同時進行で進めていくといいと言われている理由の一つに、派遣営業と合う合わないもあるためです。

派遣営業は、今後あなたの就業後のサポートも行ってくれる人です。だからこそ、派遣営業の印象って大事ですよね。

②:派遣営業にやってほしいことを事前に考えておく

ここからは、勤務後に放置されないためのテクニックをお伝えします。

1点目は、派遣営業にやってほしいことを事前に考えておくことです。

派遣営業は常に「何が言いたいのかな?」と思いながら話を聞いています。

何を伝えたいのか、そして何を行動してほしいのかを事前に洗い出しておきましょう。

派遣営業の行動がわかると、しっかりと行動してくれる確率が高まります。

③:「報告、相談、共有」のどれかに絞る

報連相の大切さ、それを伝える方法について考えてみましょう。

第一声に「報告です」と言うことで、相手に今から何を伝えるのかを明確にしましょう。

これが共有や報告の内容であれば、派遣営業はほとんど動きません。でも、相談の場合は動きます

要するに、伝える内容が何かを最初に明らかにすると、相手の反応が変わります。

このことを覚えて、次回から使ってみてください。

第一声で「〇〇(報告、相談、連絡)ですが、」と言っちゃうのが一番手っ取り早い!

④:期日を決める

期日決めていますか?

いつまでにを設定しておかないと、優先順位を派遣営業の中で決めてしまい、後回しにされます

派遣営業に期日いつくらいに出来そうですか?と聞くだけでOKです。

派遣営業に期日を設定してもらうことで、この後に続く「マメにメールで進捗確認しておく」ときに有利になりますよ。

⑤:マメにメールで進捗確認しておく

メールで進捗確認するといいですね。

そもそも、電話をしてもつながらない可能性もあるので。

メールであれば、内容も残りますし、派遣営業も振り返りできます。なによりも一通送るだけなので非常に楽。

特に、派遣営業に期日を設けた場合は期日になったときにリマインドをすることで、行動してくれる可能性が飛躍的に高まります。

ぱぱだんご

派遣営業も期日を迎えたら優先順位を急激にあげてくれますからね。

⑥:自分でやれることは実行して、実行結果を派遣営業に伝える

派遣営業は派遣営業で行動してもらうとして、大事な部分は「あなたも行動すること」です。

あなた自身が行動することで、派遣営業にプレッシャーをあたえられます。

なによりも、その行動によって次のアクションも明確になっていきますので、派遣営業も行動しやすくなることがあるのです。

派遣営業が行動していないのに、自分が行動するのは納得いかないと思う方もいると思いますが、相手の行動を変えるためには、自分の行動を変えるしかないのです。

ぱぱだんご

まずはやってみましょう。

⑦:他の派遣会社に登録し、現状を打ち明けてみるのも手

今までの行動をしてきたにも関わらず、ほったらかしにされている場合は、派遣会社を変更してみることをすすめます。

派遣会社を変更してみるといい理由
  • 今後もほったらかしにされる可能性が高い
  • 派遣営業があなたを真剣に見てくれず、昇給や昇格することがない
  • 派遣切りや契約終了になったときにでさえほったらかしにされることがある

こういったように、ほったらかしにされるデメリットは多すぎるのです。

実際に派遣先を変更する市内はおいておいても、現状の相談を別の会社にしてみると効果的ですよ。

その際の流れも本記事で解説しています。

⇩他の派遣会社に登録して相談する流れはこちら

ほったらかしになってる派遣営業の本音

既読スルーしてしまう派遣営業の本音

メールを送信したのに、既読スルーしてしまう派遣営業がいることはよくありますね。

既読スルーしてしまう原因は
  • 読んでから後で返信しようとしていたら、忘れてしまった
  • 内容がよく分からなかった
  • 返信しようとしたら、別の対応が入ってしまい、そのままにしてしまった

既読スルーの本当に多い原因は、開いたけど別件対応が入り忘れてしまったことです。

ぱぱだんご

私もよくあります。。。

そもそも、派遣営業は対応が多く、1日で携帯の着信履歴が埋まることだってあります。

要は、あなたのメールに対応しようとしたら、次の対応が入り、次の対応を処理しようとしたら、また次の対応が入る。そして、あなたの対応を忘れてしまう。

こんなループはよくあるんですね。

軽くあしらう派遣営業の本音

派遣営業は様々な問題を解決していきます。経験が長い派遣営業になるほど、「その問題は〇〇したらいいよ」と、問題を軽く見てしまうことがあります。これは経験の違いによるものですね。

しかし、あなたにとっては、現状の問題点の壁の大きさが計り知れないと感じるかもしれません。

同じ問題でも、あなたが感じている基準と派遣営業の基準が違うことから、軽くあしらってしまうことがあるんですね。

軽くあしらっちゃう派遣営業は

派遣営業としては「よかれと思って」言っていることが多く、非常に治りにくい内容でもあります。

そんなとき、「私にとっては重たい内容です」と伝えることで回避できるでしょう。

派遣社員からの連絡にビビってます

派遣営業に来る連絡の9割は「ネガティブな内容」です。

派遣営業も「うわ。この電話はなんだ」とネガティブなことばかり考えてしまい、結果折り返しが怖くて折り返しができないんです。

派遣営業はだいたい人間不信になります。派遣スタッフと派遣先との板挟みになることが多く、そのほとんどが派遣営業はなにも悪くないんです。

派遣社員のミス背負うのも仕事ですからね。だから退職率が高いんです。

でも、怖いものは怖い。折り返しが出来ないほど怖がる人も結構いますからね。

ぱぱだんご

そういう人もいるんだ程度で覚えておくといいですね。

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ほったらかしにした派遣営業のたどる末路

末路①派遣社員からの信頼がなくなり、どんどん退職者を出してしまう

どんどん退職者が出てしまい、派遣先企業から詰められるだけ詰められ、結果、その営業も退職します

ほったらかしにすると信頼関係がなくなるため、別にその会社にいる理由が一切なくなるんです。そう考えると、同じ仕事で給料が高い方に行くでしょう。

そうやって、ほったらかしにしている派遣営業からは、どんどん優秀な人を筆頭に避けるようになるんです。

ほったらかしにしている人から「退職しないでくれー」と言われても聞く耳を持たないですよね。

私自身も管理職として派遣営業を見てきましたが、この末路は結構多いです。

末路②派遣会社から詰められ、嘘に嘘を重ねて自滅していく

末路2つ目は「自滅」していく人です。

ほったらかしにすると、派遣スタッフから不満の声が会社に上がります。その声は管理者にしっかり届いていますから。

そして上司に呼び出され、詰められます。

その際、大抵の営業は言い訳をしてきます。それでも通常の上司は今後同様の声が上がらないように対策を講じるでしょう。

ぱぱだんご

問題はここからです。

それでも派遣営業のほったらかし問題はなかなか無くなりません。

また、管理職に声が上がり、同じように呼び出されたときに自滅する営業が多いんです。

嘘に嘘を重ねて意味不明なことを言い出したりする人もいます。

相手は人間なので聞いたら事実か分かるのに嘘をついて叱られることから逃れようとする人がいるんです。

結果として会社からの信頼も失い、自滅していきます。

末路③クライアントや派遣社員とのコンタクトを遮断し、人間不信に陥る

3つ目の末路も非常に多いですよ。

放ったらかしにした末路は「人間不信」です。

ほったらかしにすると、その人の状況がわからなくなります。

人は予測できないことに対して、かなりのストレスを抱えます

これが1人ならまだしも、数十人となると、その分のストレスを抱えますからね。

次第に折り返しすることができなくなり、携帯が鳴ることに恐怖心を抱くようになります。

結果として人間不信になり、辞めていく人を何人も見てきました。

ぱぱだんご

ほったらかしにした自分が悪いのに。。。

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他の派遣会社もほったらかしにされるの?

  • 他の派遣会社に行って、改善されるケースは多い
  • 派遣会社は選らばないと後々後悔する
  • おすすめの派遣会社

他の派遣会社に行って、改善されるケースは多い

他の派遣会社に行って改善されることは多いですよ。

新しい会社の登録会の際に、ほったらかしにされたことを退職理由にすると、さらに放ったらかしにされる可能性は下がります。

派遣会社も人が来てくれたら喜びます。

しかし、同じ理由で退職してほしくないという心境が生まれるため、あなたの登録会面談の履歴には「ほったらかしにしないように」と書かれることでしょう。

コンタクト履歴は必ず残りますので、会社として注意しながら見てくれるようになるのです。

派遣会社は選らばないと後々後悔する

とはいえ、派遣会社を選ばないと後悔することになります。

よくやってしまいがちな「口コミを見る」はほとんど当てにならないので、やめた方が良いです。

会社を選ぶコツ
  • 会社の中で「何でも相談サポート」といった声が届くシステムがあるか
  • 登録会の時の第一印象

この2つです。2点目は本記事で解説したので割愛します。

ほったらかしにされた時に最も困るのが、「誰に言えばいいんだ?」です。

大きい派遣会社であればほとんどがこの体制が整っていますが、小さい派遣会社はありません。

ぱぱだんご

サポートダイヤルがあるかないかを基準とするのが間違いないでしょう。

おすすめの派遣会社

良い派遣会社に当たった場合、次のようなメリットがあります。

こんなメリット
  • 給料が上がる
  • 将来設計を一緒に考えてくれ、サポートしてくれる
  • 悩んだ時に自分が解決しなくても派遣営業で解決してくれる

こういった、本来あるべき派遣の姿が叶うのです。

使い古されて捨てられる派遣とはおさらばしましょう。

おすすめする派遣会社は次の通りです。

派遣会社/おすすめ度求人数リンク

(5.0)
約38,000件公式HP

(5.0)
約55,000件公式HP

(4.5)
約10,500件公式HP

(4.5)
約12,000件公式HP

(3.5)
約17,000件公式HP

(3.5)
約7,000件公式HP

⇧目次にもどる

よくある質問

入社初日から今に至るまで、派遣営業が来たことがないんですがやばいですか?

やばいですね。

頻繁に電話やメールでやり取りができているのであればいいと思いますが、連絡すらも取っていない場合は見捨てられている可能性すらあります。

まずは、派遣営業が何名くらい担当しているのか、そしてその数が50名程だった場合はさぼっている可能性が高いですね。

営業担当に重要なことでさえ返事返って来ないんですがどうすればいいですか?

派遣営業の上司へ連絡しますね。という旨のメールを送りましょう。

きっとすぐに返信がかかってくるでしょう。

例えば、あなたが連絡をしていなくて、相手から「連絡付かないので親に連絡しますね」と言われたら返しませんか?それと一緒です。

ほったらかしにされたら今後どうなるの?

3年後終了になる可能性があります。

派遣は同じ職場に3年までしかいられないルールがあります。

派遣営業から別の派遣先や正社員雇用の案内がない限り退職になってしまうんですね。

ほっとかれている場合は、そのまま別の派遣先を案内される可能性も低いと思いますので、将来不安になります。

派遣営業からほったらかしにされるまとめ

この記事では、派遣営業がほったらかしにしてしまう原因と対策法を解説しました。

本記事で説明している対策法を実践しても効果がなかった場合、

別の派遣会社に応募してみることも一つの手でしょう。今働いている会社と他社を比べる事で本来のあるべき姿が見えてくるものです。

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