ももこ契約期間がまだ残ってるのに、もう限界。「辞めたい」と伝えたら「契約満了までやって」と高圧的に言われて、八方塞がりなんです。



こんなお悩みを解決します。
\ 本記事の内容 /
- 派遣会社が契約途中で辞めさせてくれない理由
- 契約途中でも辞められる具体的な対処法7つ
- 退職するときに知っておきたい契約と法律
\ 私のプロフィールはこちら /


この記事を書いている私は、現役の派遣営業として15年、最前線で働いてきました。「辞めさせない側」の事情も手の内も、全部知っている立場です。
結論から伝えると、あの引き止め、あなたを思っての言葉じゃありません。
派遣会社の都合で、あなたを足止めしているだけなんですね。
現場を見てきた立場で言わせてもらうと、引き止めって本来、辞める側じゃなく会社側が困るから起きているんですよ。
- 後任が見つからない
- 派遣先に怒られる
- ノルマが削れる
全部、向こうの事情です。
考えてみてください。あなたが退職届を出せないルールって、どこの法律に書いてあるんでしょう?
逆にいうと、相手の都合で止められているだけなら、こちらが正しい知識を持って動けば、契約途中でも普通に辞められるということ。
賠償トラブルもまず起きません。
本記事では、辞めさせてくれない理由から、明日動ける対処法7つ、そしてあなたを守る法律まで解説します。
読み終わるころには「辞めていいんだ」と確信できているはずですよ。



自分を守る知識、ここで一緒につけていきましょう。
派遣は契約途中で辞めても基本は問題ない


まず、いちばん不安な部分から潰しておきますね。
原則として、契約期間が決まっている派遣社員は、契約途中で辞められません。
これは事実です。
ただし、これには例外があって、実際にはその例外で辞めていく人がほとんどなんですね。
辞められるのは、次の3つのどれかに当てはまる場合です。
| 辞められる条件 | 中身 |
|---|---|
| やむを得ない理由がある | 民法628条。病気・介護・ハラスメントなど |
| 派遣会社の同意を得た | 話し合いで合意できればOK |
| 勤務1年以上が経過している | いつでも申し出れば辞められる |
「じゃあ、契約期間をきっちり守って辞めてる人ってどれくらいいるの?」と思いますよね。
正直に言うと、ほとんどいません。
契約途中で辞めても、損害賠償や法的トラブルになるケースは、私の15年でも見たことがないです。



でも、何かしらデメリットはあるんですよね?



ありますよ。でも、たった2つです。「今の派遣会社から次の仕事をもらいにくくなる」「失業手当の給付開始が少し遅れる」。この程度なんです。
この2つを天秤にかけて、それでもいいから辞めたいと感じるなら、もう答えは出ています。
ここから先は、その背中を押すための具体的な話に入っていきますね。
派遣会社が契約途中で辞めさせてくれない6つの理由


なぜ派遣会社は、あんなに必死に引き止めてくるのか。
敵の手の内が見えると、不思議と怖くなくなるんですよ。
理由は大きく6つです。
- 派遣先の信頼を失うのが怖い
- 次の人材を確保する時間が必要
- 派遣先からのクレームを避けたい
- 派遣営業のノルマがある
- 退職する月をコントロールしたい
- (番外編)適応障害などのケース



ひとつずつ、中の人目線でバラしていきますね。
①:派遣先の信頼を失うのが怖いから
派遣会社が全力で退職を止めるのは、派遣先企業との信頼関係を守りたいからです。
契約途中で人が抜けると、派遣先から「あの会社、人の管理できてないな」と見られてしまう。
そうなると今後の取引に響くので、必死に阻止しようとするんですね。



実際、誰かが途中で辞めると、次にうちが人を出すときのハードルがグッと上がります。「今度はちゃんとした人を寄こしてよ」と厳しく見られるんです。
つまり、引き止めの動機はあなたのためではなく、会社の都合ということ。ここを冷静に押さえておきましょう。
②:次の人材を確保する時間が必要だから
あなたが抜けた穴を、派遣会社は埋めなければいけません。
退職を伝えると、ほぼテンプレートのように「次の人選はどうなってる?」と派遣先から聞かれます。
ところが、新しい人材を見つけて配置するには、だいたい1ヶ月はかかるんですね。
急な退職だと、その間ずっと業務が止まってしまう。だから時間稼ぎのために引き止めるわけです。
夜に派遣会社から「今のお仕事の状況、確認なんですが」と電話がかかってきた経験はありませんか?
あれ、どこかで突発退職が出て、慌てて人を探しているサインだったりします。
③:派遣先からのクレームを避けたいから
前述のとおり人が抜けると派遣先から問い合わせが入りますが、これが派遣営業にとっては地味にこたえるんです。
「次どうするの?」と詰められ、「探します」と頭を下げて走り回る。
このクレーム対応に時間も気力も削られるので、派遣会社としては全力で避けたい。
要するに、自分たちが面倒な思いをしたくないという、わりと人間くさい理由なんですよ。
④:派遣営業のノルマがあるから
派遣営業には、しっかりノルマがあります。
人が入社すればプラス、退職すればマイナス。この差し引きの数字を追いかけているんですね。
派遣会社も、れっきとした営業の世界ですから。
契約途中で辞められると数字が削れるので、営業としては困るわけです。



あなたには関係のない話ですが、正直に言うと、派遣営業の多くは「あなた」を見ているのではなく「数字」を見て動いています。引き止めの言葉に心がこもっていないように感じるのは、気のせいじゃないんですよ。
⑤:退職する月をコントロールしたいから
営業は、あなたが辞める時期そのものを操作しようとすることがあります。
ノルマを月ごとに調整したいからですね。
飲食店でいうと、「今月の売上はもう達成したから、この分は来月に回そう」みたいな感覚です。
さらに、同じ派遣先で別の人がすでに突発退職していたりすると、「ここでもう一人抜けたらマズい」と判断して、退職の時期をずらそうとすることもあります。
これは派遣営業ならではの台所事情ですね。私も営業をしている身なので、苦しさは分かります。
・・・分かりますが、それであなたが我慢する義理はありません。
⑥:【番外編】適応障害で辞めさせてくれない時は?
最近、じわじわ増えているのがこのケースです。
精神的に追い詰められて適応障害になり、「もう働けない」と伝えているのに、辞めさせてもらえない。
って内容ですが、これほとんどの場合、診断書を出してないからです。
診断書を無視して働かせた場合、会社責任を問われます。よっぽどぶっ飛んでる派遣営業以外は休ませます。ぶっ飛んでる派遣営業に当たった場合は、労働基準監督署に行けばOKです。
通常適応障害の診断書は約1か月の休養期間を設けられます。
つまり、適応障害の診断書で1か月休んだら、自然と退職まで持っていけるってことです。
診断書は序奏です。
ここからは、具体的な辞めさせてくれない時の対処法を解説していきますね。
派遣を契約途中で辞めさせてくれない時の対処法7つ


ここからが本丸です。
派遣契約は民法上の雇用契約なので、労働者には「やむを得ない事由があれば途中で解約できる」権利があります。
とはいえ、現実にはなかなか辞めさせてもらえない。だから、具体的に使える武器を7つ渡しますね。
- やむを得ない理由を盾にする
- 固い意思で「辞めます」と伝える
- 診断書を取得する
- 退職代行サービスを使う
- 派遣先に直接伝える(強行突破)
- 体調不良を繰り返す
- 有給を使って期間満了で辞める
①:やむを得ない理由を盾にして辞める
まず試してほしいのが、退職理由を「やむを得ない事由」に寄せることです。
民法628条で、やむを得ない事由があれば契約途中でも解約できると定められているからですね。
具体的には、こんな理由が該当します。
- 病気やケガで働けなくなった
- 家族の介護が必要になった
- 転勤や転職が決まった
- 会社が倒産した
- パワハラ・セクハラを受けた
- 業務内容が契約と大きく違った
私の経験上、いちばん多いのは「家族の介護」と「精神的な不調」ですね。
ここだけの話、派遣営業は、その理由が本当かどうかを見極める手段を持っていません。
言われたことを信じるしかないんです。



もちろん嘘を推奨はしません。でも、あなたが心身を守るために必要なら、退職理由を「やむを得ない事由」の形に整えて伝えるのは、立派な自衛策ですよ。
②:固い意思で「辞めます」と伝える
引き止めが続く最大の原因、なんだと思いますか?
それは、「この人はまだ考え直してくれるかも」と営業に思われているからです。
ここまで相手の事情を見てきましたが、裏を返せば、相手はあなたの「迷い」につけ込んでいるだけなんですね。
だから、「辞めたいんですけど」ではなく、「辞めます」と言い切る。
意思が固いと伝われば、相手も諦めるしかなくなります。
場合によっては、次が決まっていなくても「転職先、もう決まったので」と言い張る勇気も必要です。
高圧的な営業に当たって怖くなることもあるでしょう。でも大丈夫。
心の中で、相手をたこ焼きか何かだと思ってください。
必要以上にビビる相手じゃないんです。



断固たる決意で向き合えば、たいていの引き止めは崩れます。感情で押してくる相手には、こちらの意思の固さがいちばん効きますよ。
③:診断書を取得して辞める
精神的に限界が近いなら、これがいちばん確実です。
最近とくに多いのが、適応障害の診断書を取って提出する方法ですね。
医師から「働けない」と判断が出れば、会社も働かせるわけにはいきません。ドクターストップがかかっている状態ですから。
診断書には、病名や症状だけでなく「働けない期間」も書かれている必要があります。
適応障害なら、おおむね1ヶ月程度の休養を要する、と記載されるのが一般的です。



診断書を出すと、どうしてそんなに辞めやすくなるんですか?



理由は3つあります。
- 派遣会社が派遣先に「医師の指示なので」と言い訳できる
- 「それなら仕方ない」と話が通りやすい
- そもそも法的に「やむを得ない事由」に当たるからです。
ひとつ注意点を。
④:退職代行サービスを利用する
自分の口で伝えるのがどうしても無理なら、退職代行サービスという手があります。
費用はかかりますが、高圧的な営業と一切話さずに済むので、精神的な負担をぐっと減らせます。
利用するなら、口コミや評判を事前に確認して、信頼できる業者を選びましょう。ここはケチらないほうがいいところです。
⑤:【強行突破】派遣先に直接辞めると伝える
派遣会社がどうしても動いてくれないとき、最後の手前の手として、派遣先に直接「辞めます」と伝える方法があります。
リスクは伴いますが、効果は抜群です。
なぜなら、派遣営業は派遣先に退職を報告するのがいちばん怖いから。
だから報告を後回しにしたり、あなたを引き止めたりするわけです。
その怖い部分を、あなたが先に派遣先へ伝えてしまう。すると営業は動かざるを得なくなります。
本来の手順から外れるので派遣会社から怒られるリスクはありますが、手詰まりのときの突破口になりますよ。



これはあくまで奥の手として、ポケットに忍ばせておいてください。
⑥:体調不良を繰り返して辞める
体調不良で休むことを繰り返し、結果的に辞める方向に持っていく方法もあります。
ただ、正直これはおすすめ度が低いです。会社に迷惑がかかりますし、何よりあなた自身の忍耐力をかなり削ります。
他の方法がどれも使えなかったとき限定の、最終手段として考えておきましょう。
体調不良を理由に辞める場合は、以下の記事が参考になるでしょう。
⑦:有給を使って期間満了で辞める
「途中で揉めたくない、でも一日でも早く出勤を減らしたい」という人には、これがおすすめです。
有給休暇を使いながら、契約期間満了に向けて出勤日を減らしていく方法ですね。
有給は労働者の権利なので、会社は基本的に拒否できません。
事前に申請さえすればOKです。
申請するのは勇気がいりますよね。でも、これは堂々と使っていい権利なんです。
有給をフル活用して出勤日数を削りながら、契約満了というゴールまで駆け抜けましょう。
【番外編】退職の引き止めに法的拘束力はない
冒頭でも触れましたが、ここで改めていちばん大事なことを言いますね。
退職の引き止めには、法的な拘束力が一切ありません。
会社は「後任が見つかるまで待って」「あなたが責任を持って」などと言ってきます。
でも、労働者には「退職の自由」という権利があるんです。
会社は、そもそも「人はいつか辞めるもの」という前提で運営しなければいけません。
後任がいないからといって、辞めさせない法的根拠なんて、どこにもないんですね。
勤務が1年を超えていれば、申し出から2週間後には辞められます。



「ルールだから」「契約だから」と言われると、つい従わなきゃと思ってしまう。でも、その「ルール」のほとんどは、法律ではなく会社の希望にすぎないんですよ。
派遣を辞める前に知っておきたい契約と法律5つ


ここからは、あなたを守ってくれる法律を紹介します。
「自分で自分を守らなきゃ」と気負わなくて大丈夫。
あなたは、ちゃんと法律にも守られているんです。



知識は、いちばん心強いお守りになりますよ。
①:無期雇用なら2週間で辞められる(民法627条)
無期雇用派遣として働いている人は、この条文が使えます。
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
期間の定めがない働き方なら、2週間前に申し出れば辞められるということですね。
しかも、会社の了承がなくても辞められます。
「無期雇用派遣って何?」という方は、ざっくり言うと派遣会社の正社員として働く形態のことです。



個人的には無期雇用派遣、かなりおすすめしてます。


②:やむを得ない事由があれば辞められる(民法628条)
対処法①でも使った、有名な条文です。
当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。
期間が決まっている契約でも、やむを得ない事由があればすぐに辞められるという根拠ですね。
詳しい使い方は対処法①で解説したとおりです。介護や心身の不調は、ここに当てはまります。
③:1年経過後はいつでも辞められる(民法137条)
意外と知られていない、強力な条文です。
期間の定めのある労働契約(中略)を締結した労働者は(中略)当該労働契約の期間の初日から一年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができる。
派遣社員や契約社員のように期間が決まっている人でも、1年経過すれば、いつでも辞められるんです。



これ、派遣営業でも知らない人がけっこういます。あなたが勤続1年を超えているなら、強気で大丈夫ですよ。
④:条件が違えば即時に辞められる(労働基準法15条)
入社時に提示された労働条件と、実際の仕事が違っていた場合に効く条文です。
前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
賃金や労働時間、業務内容が「聞いていた話と違う」なら、即時に辞められるということですね。
ここで、入社時に渡された雇用契約書を引っ張り出してみてください。
隅々まで読んだ人は、まずいません。
でも改めて見ると「あれ、こんな条件だったっけ?」という発見があるかもしれませんよ。
特に次の3点をチェックしてみましょう。
- 契約期間
- 業務内容
- 退職に関する備考欄
⑤:強制労働や賠償請求は違法(労働基準法5条・16条)
最後に、あなたを脅しから守る2つの条文です。
ひとつめは、強制労働の禁止。
使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制してはならない。
「責任を取らせる」と迫って無理に働かせるのは、これに反する可能性があります。証拠があれば、かなり強い手札になりますよ。
関連記事:【辞めたい】派遣社員が聞いてた業務内容と違うと感じたら、辞める方法と事例を解説
ふたつめは、損害賠償の予定の禁止。
使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。
退職を切り出すと「損害賠償だ」と言ってくる営業がいますが、あらかじめ損害賠償を取り決めること自体が法律違反です。



派遣営業を15年やってきて、辞めたことを理由に損害賠償が認められた事例は、一度も見たことがありません。
脅し文句に怯える必要はないですよ。(貸与品を壊した、みたいな話は別なので、そこだけ注意してくださいね)
派遣を契約途中で辞めさせてくれない時の3つの注意点


ここまで読んで、「もうバックレちゃおうか」と頭をよぎった人もいるかもしれません。
気持ちは痛いほど分かります。高圧的な営業と劣悪な環境に挟まれたら、精神なんて持ちませんからね。
でも、辞め方を間違えると後で自分が損をします。最後に3つだけ注意点を。
- バックレるとめんどくさくなる
- 貸与品は必ず返却する
- 一日で完結できないことを覚えておく
①:バックレると後々めんどくさくなる
無断でフェードアウトするバックレは、やめておきましょう。
バックレると、最悪の場合、実家への連絡や警察への安否確認に発展することがあるからです。
自分のキャリアに傷がつくリスクもあります。
逃げたくなる気持ちは本物です。
でも、ここまで紹介した方法を使えば、バックレなくてもちゃんと辞められます。わざわざ面倒な道を選ぶ必要はないんですよ。
ちなみにバックレたときどんな感じになるのか?ちょっと気になってる人もいると思ったので記事執筆しました。
関連記事:派遣で無断欠勤したらどうなる?言い訳方法や次の日の動きを完全解説
②:貸与品は必ず返却する
セキュリティカードや制服など、借りているものは必ず返しましょう。
前章で「賠償請求は違法」と言いましたが、貸与品を返さない場合は話が別で、ここだけは損害賠償の対象になり得ます。
それと、自分の私物の回収も忘れずに。
会社はあなたの私物を勝手に捨てられません。必ず「捨てていいですか?」と確認の連絡をしてきます。
つまり、私物を残すと、もう関わりたくない派遣会社とまたやり取りする羽目になるんですね。
先に回収しておくのが賢いです。
③:退職は1日では完結しないと心得る
今日言えば今日辞められるとは、残念ながらいきません。
退職を伝えると、まず派遣元の担当者に意思を伝え、その後に派遣先との面談や話し合いが入ることがあります。
数日から数週間かかるのが普通なんですね。
だからこそ、ブレない固い意思が必要になります。対処法②で話したとおり、ここで揺らぐと引き止めの餌食になりますから。
派遣の契約途中の退職に関するよくある質問



最後に、よく寄せられる質問にまとめて答えますね。
【まとめ】派遣は契約途中でも普通に辞められる
今回は、派遣を契約途中で辞めさせてくれない時の対処法を解説しました。
最後に、要点をおさらいしておきますね。
- 派遣は契約途中でも辞められる。賠償トラブルはまず起きない
- 引き止めに法的拘束力はゼロ。脅し文句に怯えなくていい
- 心身が限界なら、診断書を取るのがいちばん確実
- あなたは民法と労働基準法にしっかり守られている
こういう内容を書くと、派遣会社から私にクレームが来そうですね(笑)
まあ、一人の現役営業の本音として受け取ってください。
15年この仕事をしてきて、いちばんトラブルが多いのは、人が辞めるときです。
そして、知識がないせいで派遣会社の言いなりになってしまう人を、何人も見てきました。
あなたには、そうなってほしくありません。
だからこの記事を書いてるんです。




