\ こんな人にオススメの記事 /
- 紹介予定派遣の面接、準備万全のはずが落ちた方
- 何が悪かったのか教えてくれなくて、ちょっともやもやしてる方
- 紹介予定派遣の面接でよく聞かれること知りたい方
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紹介予定派遣の面接は一般企業の面接と何ら変わりません。
違いがあるのは、6ヶ月間派遣社員としてお互いの見極め期間があるから、気軽に採用ができるだけ。
面接内容に大きな違いはありませんが、紹介予定派遣ならではの特徴もあります。
派遣営業として顔合わせを数多く実施してきた経験を元に、派遣先の裏側も含めて赤裸々に解説していきます。
⇩すぐにでも落ちる原因を知りたい方はこちらをタップ⇩
※該当箇所にジャンプします。
紹介予定派遣の面接は2回ある

意外と知られていないので先に伝えます。
紹介予定派遣の面接は「入社前」と「直接雇用切替前」の2回面接があります。
ほとんどの場合、2回目の面接で落ちることはありません。2回目は合格率は90%を超えます。逆に派遣先からはOK貰っているのに、働き手側が断ることの方が多いんです。
ぱぱだんごたいてい落ちるのは1回目の面接時です。
だからこそ、本記事では1回目の入社前面接で落ちる原因と対策を中心にお話しします。
全体像分かりやすくするために、先に以下の2点を簡単に解説しますね。
紹介予定派遣の面接までの流れ
紹介予定派遣を希望する場合は、派遣会社の営業担当者に「紹介予定派遣の仕事はありますか?」と聞いてみましょう。
登録した派遣会社の求人ページに「紹介予定派遣」と書かれているものに応募しても応募できます。



紹介予定派遣は、将来的にその会社(派遣先)の社員になる前提で働く仕組みで、最大6ヶ月の「お試し期間」があるのが特徴でしたよね。



その通りです。派遣先の企業で直接雇われる形を目指すからこそ、普通の派遣とは違うルールがあります。
- 紹介予定派遣では、派遣先は面接して落とすこともできる
- 事前に履歴書を送付しなければならない
- 一般派遣よりも合格率は下がる
面接が許可されているのは、6か月後に雇用主が派遣先になることが条件とされているからです。
では、紹介予定派遣の面接ではどのようなことがみられるのか?
1回目と2回目の面接ではみられるポイントが違いますので、表にしてみました。
1回目と2回目の面接でみられるポイントの違い
| 項目 | 入社前(1回目面接) | 切り替え時(2回目面接) |
|---|---|---|
| 第一印象・身だしなみ | とても重視される。合否に直結しやすい。 | すでに知っているため優先度は低め。 |
| 基本的な人柄・マナー | あいさつ・言葉遣い・態度などを重点チェック。 | 日頃の勤務態度でほぼ判断済み。確認程度。 |
| スキル・経験のマッチ度 | 職務内容と合うかを詳細に確認する。 | 実務を通して把握済み。足りない点の伸びしろ確認。 |
| 志望動機・就業意欲 | 「なぜこの仕事か」「なぜこの会社か」を重視。 | 実際に働いてみての意欲や継続意思を確認。 |
| 長期就業への姿勢 | 言葉ベースでの「長く働きたいか」を判断。 | 実際の出勤状況や遅刻・欠勤の有無を重視。 |
| チームとの相性 | 受け答えや雰囲気から相性をイメージで判断。 | 現場メンバーの評価・一緒に働きたいかを重視。 |
| 学ぶ姿勢・柔軟性 | 過去のエピソードから推測して評価。 | 指導への反応や改善スピードで具体的に評価。 |
| コミュニケーション能力 | 面接中の受け答え・質問の仕方から判断。 | 日々の報連相・相談の仕方が評価の中心。 |
| 条件・働き方のすり合わせ | 希望条件と求人条件のズレがないかを確認。 | 正社員後の条件や役割のすり合わせを行う。 |
| 問題行動の有無 | 面接時点では大きな見極めは難しい。 | 勤務中のトラブルや注意歴があれば重要視。 |
上記の通り、1回目の面接の方が難易度は高いんです。
では、みられるポイントの違いは分かったものの、実際の落ちる原因はどこにあるのか?



現役派遣営業として紹介予定派遣を担当している私目線にはなりますが、しっかり解説していきますね!
紹介予定派遣の「入社前」の面接で落ちる7つの理由





落ちる理由を知ることは、言い換えると落ちる理由を対策すれば合格できる方法です。
それぞれ解説していきます。
待遇や勤務条件に質問がよりがち
正直、誰もが気になるのは待遇です。
ただ、待遇に質問が寄ってしまうと、受け入れ側としてはギャップに感じてしまうこともあるんです。
面接は「条件交渉の場」ではありません。
条件ばかりに目が向くと、企業側は「この人は本当にうちで働きたいんだろうか? 条件が良ければどこでもいいのでは」と、意欲に疑問を持つようになってしまいます。
露骨に出るのが逆質問(なにか質問ありますか?)のときです。
もちろん、ライフワークバランスは大事ですが、面接では本心は隠しておきましょう。
第一印象が良くない
第一印象は最初の4秒で決まります。第一印象は合格を左右するって答えている面接官は95%いるので大事ですよ。
って、ぶっちゃけ聞き飽きましたよね。
面接対策の情報があふれている今、第一印象は当たり前のように徹底している人が多いのが実情です。



もうワンランク上を行きたい方は、第0印象を意識してみてください。
具体的には、以下の「準備運動」の部分で差がつきます。
- 受付での振る舞い: 担当者を待っている間の姿勢、スマホをいじっていないか。
- 挨拶のタイミング: 相手と目が合う「直前」から笑顔を作れているか。
- 持ち物の整理: カバンの中がぐちゃぐちゃで、資料を出すのに手間取っていないか。
私自身も結構見てます。
面接官は「この人と毎日一緒に働けるか?」を、あなたが話し始める前から、無意識に品定めしています。
第0印象が第一印象に与える影響は85%もあるんですよ。
第1印象と第0印象の違いはこんな感じです。
| 比較項目 | 第一印象 | 第0印象 |
|---|---|---|
| タイミング | 「対面した瞬間」 (挨拶をする、名刺を出すとき) | 「対面する前・直前」 (受付、待機中、入室のノック前) |
| 意識の対象 | 「技術」と「作法」 (服装、敬語、笑顔、声のトーン) | 「素の部分」と「空気感」 (姿勢、佇まい、視線の配り方) |
| 相手への伝わり方 | 「ちゃんとしている人だ」という評価 | 「この人、なんか良さそう」という直感 |
| よくある落とし穴 | マナーに集中しすぎて表情が硬くなる | 無意識の時に「スマホ」や「猫背」が出る |
| 大事なこと | 減点されないこと | 「この人と一緒に働きたい」という安心感 |



ちょっと意識してみましょう。落ちる確率はぐっと減りますよ。
志望動機があいまい
志望動機があいまいだと、「この人、うちじゃなくてもいいんじゃないか?」と思われます。
と、よく言われますが、実はきれいにまとめすぎた志望動機も落ちる原因になるんです。
面接官が本当に知りたいのは「完璧な志望動機」ではなく、「この人が本気でうちで働きたいと思っているか」っていう本音なんです。



言われてみれば確かにって思いますね。



たとえば、こんな志望動機があったとしましょう。
貴社の企業理念に深く共感し、自己成長を遂げながら貢献したいと考え応募いたしました
言葉としては整っていますが、どこの会社にでも使い回せる内容で、かえって「本当に調べてきたの?」と疑ってしまいます。
むしろ、次のような志望動機の方が、リアルさが伝わります。
最初は事務職ならどこでもいいかなと思っていたんですが、御社のホームページを見て〇〇の取り組みを知り、ここで働きたいと強く思いました。以前△△で苦労した経験があるので、その部分で貢献できると考えています
ちなみに、面接官は「完璧な人」よりも「一緒に働きたいと思える人」を選びます。



だからこそ、きれいすぎる志望動機よりも、少し生々しさのある本音ベースの話の方が信頼されやすいんですよ。
派遣と正社員の違いを理解していない
派遣と正社員ではこんな違いがあります。
紹介予定派遣の面接で、派遣の感覚で受けると落ちる原因になるんですよね。
| 項目 | 正社員(組織を動かす) | 派遣社員(実務を完遂する) |
|---|---|---|
| 役割 | 「会社の成長」がミッション | 「契約業務」がミッション |
| 業務範囲 | どこまでも(異動・雑務あり) | 契約の範囲内(それ以外はNO) |
| 責任 | 結果に責任を持つ | 作業に責任を持つ |
| 判断力 | 自分で考えて決める | 指示を仰いで動く |
| 残業・時間 | 仕事が終わるまで | 定時(契約)まで(残業少) |
| 育成・管理 | 後輩の指導・管理も仕事 | 自分の業務にのみ集中 |
もう少しざっくりいうと
- 正社員は「まるごと担当」
- 派遣社員は「ここだけ担当」
です。
業務範囲の違いを理解したうえで受ける人とそうじゃない人とでは言葉の重みが変わってくるので、
紹介予定派遣を受ける場合は、正社員の認識を持ったうえで面接しましょう。



ちなみに、こういった内容は、派遣営業は必ずと言っていいほど教えてくれません。
だから落ちるんです。
途中でやめそうと思われた
面接の中で、途中でやめそうと判断されるときは以下の通りです。
- 短期間の転職(半年以内)の退職理由が曖昧
- 「やりたいこと」と「実際の業務内容」にギャップがある
- 前職の退職理由が、今の会社にも当てはまる内容
特に、人間関係が原因で退職したと伝える方は伝え方は注意しましょう。



今、心のどこかでこう思っていませんか?
「本当のことを言えば不採用になるし、嘘をつけば入社してから辛くなる。どうすればいいの?」って。
このジレンマを解消するには、「過去の失敗をどう消化したか」を言語化するしかありません。
このように、「過去の不満」を「未来の行動指針」に変換してみてください。
派遣先のことを調べていない
「派遣先のことを調べろって言われても、正直どこまで調べればいいの?」って思いますよね。
ホームページを見ても甘い言葉ばかりでよく分からないし、口コミサイトを見ても良い意見と悪い意見が混ざっていて、結局何を信じればいいか分からない。
私が転職活動していたときがこんな状態でした。
企業側が本当に知りたいのは、「どれだけ詳しく調べたか」ではなく、「なぜうちを選んだのか」という理由なんです。
調べるべきポイントは以下の3つだけでOKです。
| 調べる項目 | 目的 | 調べ方 |
|---|---|---|
| 事業内容・会社の特徴 | 「なぜこの会社か」を語るため | ホームページの会社概要をサッと見る |
| 社内の雰囲気・働き方 | 自分に合うかを判断するため | 口コミサイト(enライトハウスなど)で確認 |
| 退職理由・悪い評判 | 入社後のミスマッチを防ぐため | 口コミサイトのネガティブレビューをチェック |
特に「退職理由」を調べておくのは超重要で、入社してから「こんなはずじゃなかった」と後悔を減らせます。
結局、その会社で働くビジョンが自分の中で見えているかが一番大事。
自分の考えが出てこない
もちろん自分の考えが言えた方が「指示待ち人間」だと思われず、落ちにくいです。それは確かです。
でも、自分の考えって出てこなくないですか?過去の私がそうでした。面接の時なんて特に。
実は企業側は、あなたの考えが100%会社と同じなんて求めていません。
それよりも、「自分なりの考えを持ちながら、周りとすり合わせていけそうか」を見ています。
なので、完璧な答えを出そうとするより、
- 今の時点ではこう考えています
- 実際に働きながら変わっていく部分もあると思いますが、現時点の考えは〇〇です
といった仮の答えを口に出す方が、むしろ好印象だったりします。



ちなみに、面接官も「迷いながらも自分の言葉で話そうとしている人」の方が、人間味があって一緒に働きやすいと感じることが多いですよ。
ここまで紹介予定派遣の「入社前」面接で落ちる理由を解説しました。
要点をまとめると
- 待遇・条件ばかり質問すると意欲を疑われる
- 第一印象だけでなく「第0印象」(対面前の振る舞い)が重要
- 志望動機は綺麗すぎるより本音ベースの方が響く
- 正社員と派遣の役割の違いを理解していないと落ちる
- 短期退職歴や曖昧な退職理由は「またやめそう」と判断される
- 企業研究不足は「うちじゃなくてもいい人」に見える
- 自分の考えを持てず指示待ち人間だと思われる



入社前の面接対策をしっかりやれば、あとは大丈夫かな?



実は、入社前面接を通過しても、派遣期間後の「切り替え時面接」で不採用になることもあります。
働きぶりを見てもらったのに、なぜ落ちるのか?その理由を次で解説します。
逆に働きっぷりを見たから落ちたとも言えますね。
紹介予定派遣の「切り替え時」の面接で落ちる3つの理由


切替時の面接で、上記以外の「落ちる理由」を知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
一般派遣からの直接雇用切替で落ちる原因を解説した記事ですが、理由はかなり似ています。



それぞれ簡単に見ていきましょう。
スキルの成長が感じられない
派遣期間の6か月間は、企業にとって「あなたを正社員にして大丈夫か?」と見極める期間です。
だからこそ、最初と比べてどれだけ成長したかが重要視されます。
半年経っても言われたことしかできない、入社時の勢いが消えた。こんな状態だと危険信号です。



でも言われた仕事はちゃんとやってますよ?



それが、最低ラインです。求められてるのは「成長」なんです。
最初は教えてもらってたことを、今は自分から提案できるようになった。この変化がないと「この人、伸びしろないな」って思われてしまします。
周りからの評価が非常に悪い
周りからの評価は、コミュニケーション量に比例します。
そんな絶大な評価を勝ち取る必要はありません。
周りから「〇〇さん、がんばってますよ」この程度の評価で十分なんです。
紹介予定派遣の切り替え時面談はマイナス評価がなければ基本合格します。



ということは、普通にしてれば大丈夫ってこと?



そのとおりです。変な敵を作らなければOKです。
勤怠に乱れがある
月に2回以上休んでいる人は危険フラグです。
毎月コンスタントに原因不明の風邪をひく人って、ちょこちょこいるんですよね。
どれだけ優秀でも、月2回以上の欠勤や勤怠の乱れがあると、切り替え時の面接で落ちることがあります。
「体調管理も仕事のうち」って言葉、よく聞きますよね。
会社からすれば、正社員として雇ったのにすぐ休まれたら困るわけです。
関連記事:月に2回休む派遣はどうなる?入ったばかりで3日連続休みや当日欠勤が多い社員の結末
切替時の面接(2回目)の落ちる原因の解説を改めてまとめます。
- スキルの成長が感じられない
- 周りからの評価が非常に悪い
- 勤怠に乱れがある
正直、2回目の切替面接に関しては、合格率が91%と、よっぽどがない限り不採用にはなりませんので、安心してください。



私の体感としても、90%越えの合格率はあります。
紹介予定派遣の合格率が気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。
関連記事:派遣から正社員になれる確率は26%?切り替える方法5つすべての確率を解説
次の章では紹介予定派遣で聞かれる質問を解説していきます。より実践的な内容になりますので、合格を勝ち取りたい方はご覧ください。
紹介予定派遣の面接でよく聞かれること


- 今までの退職理由
- 志望動機を教えてください
- 紹介予定派遣を選んだ理由
- 将来どうなりたいか?
- どのような仕事をイメージしていますか?
それぞれみてみましょう。



この章は、タップすると開くように設定しました。あなた自身のかんがえと照らし合わせながら見てみてください。
今までの退職理由
ポイント
前職の不満ではなく、「前向きな目的」に変換する。
一貫性を持たせ、「今回の応募先ならその問題が解決できる」と繋げる。
回答例
前職ではルーティンワークが中心でしたが、より専門的なスキルを身につけ、幅広く業務に貢献したいと考えるようになりました。現職の環境ではキャリアアップが難しかったため、新しい環境で挑戦したいと思い、退職を決意いたしました。
志望動機を教えてください
ポイント
「なぜこの会社か」という独自性に触れる。
自分の経験がどう活かせるかを具体的に伝える。
回答例
「御社の『顧客第一』を掲げる姿勢と、〇〇業界でのシェアの高さに魅力を感じました。私はこれまで事務職として効率化を提案してきた経験があり、そのスキルを活かして御社のバックオフィスを支え、長期的に貢献したいと考えております。」
紹介予定派遣を選んだ理由
ポイント
「お試し」という受け身な表現は避ける。
「ミスマッチを防ぎ、長く働きたい」という誠実さを伝える。
回答例
「長く安定して働きたいという思いが強く、入社前に実際の業務や職場の雰囲気を肌で感じることで、自分のスキルが最大限に活かせるかを確認したいと考えました。双方の納得感を深めた上で、正社員として責任を持って働きたいという思いからこの形態を希望しました。」
将来どうなりたいか?
ポイント
その会社で実現可能なキャリアパスを提示する。
向上心と、会社への貢献意欲をセットにする。
回答例
「まずは実務を覚え、3年後には周囲から頼られる存在になりたいです。将来的には、後輩の指導や業務フローの改善提案など、一歩踏み込んだ役割を担い、部門全体の生産性向上に寄与していきたいと考えています。」
どのような仕事をイメージしていますか?
ポイント
求人票の内容を理解していることを示す。
「何でもやります」ではなく、優先順位や役割を理解していることを伝える。
回答例
「まずは正確なデータ入力や書類作成を通じて、営業担当の方々が円滑に動けるようサポートする業務だと認識しております。将来的には、来客対応やスケジュール管理など、状況に応じた柔軟な対応が求められる仕事だとイメージしています。」
ここまで色々と対策の話をしてきたのですが、対策をやり切っても「落ちること」はあります。
結局のところ「相性」が大事になっていきますからね。
とはいえ、相性だけではなく、今の時代の流れも取り入れてみるともう少し合格率は上がっていくかもしれませんよ。



今のトレンドは次の章で解説します。
紹介予定派遣より確実に正社員になる方法


以下2点を解説します。
- 2026年は紹介予定派遣が主流でなくなった
- 無期雇用派遣がおすすめ
2026年になり、やはり派遣も形が変わってきています。
2026年は紹介予定派遣が主流でなくなった
今の正社員を目指すルートは
- 一般派遣からの転籍
- 無期雇用派遣からの転籍
が主流です。
紹介予定派遣にある「6ヶ月」の期限に縛られずに直接雇用を目指せます。
自分に合うタイミングで、直接雇用への切り替えを希望できるので、都合のいい使い方ができるんですよね。
| 種類 | 特徴 | メリット |
|---|---|---|
| 一般派遣からの転籍 | 事前の面接なしで開始 | 採用のハードルが低い |
| 無期雇用派遣からの転籍 | 最初から月給制で雇用 | 直接雇用を目指さなくとも安定して働ける |
一般派遣は紹介予定派遣のように「面接」はありませんし、合格率も格段に高まります。
無期雇用派遣は、そもそも正社員のため安定しています。



その中でも私自身は無期雇用派遣をおすすめしています。
なぜなら、直接雇用にならずとも「安定」が手に入るからです。
無期雇用派遣がおすすめ


無期雇用派遣とは派遣会社の正社員です。
なので、ボーナスや昇給もありますし、無理して直接雇用の正社員を狙わずとも半永久的に働けます。
そのうえで、配属先も大手企業が多数。
自分に合う就業先を見つけたらそこで直接雇用をじっくり狙えるわけです。
特におすすめしたいのが、事務職に強い「ファンタブル」です。
ファンタブルの特徴
- ターゲット:30代までの女性
- 仕事の内容:オフィスワーク(事務職)
- 働き方:土日休みの平日のみ
- 給料:比較的高めの水準
ファンタブルは無期雇用派遣の中でも、トップクラスに条件が良いサービスと言えます。
無期雇用派遣を展開している企業の中では最も好条件が揃っているサービスです。
紹介予定派遣の面接に落ちる方によくある質問


まとめ
本記事では、紹介予定派遣の面接で落ちる原因を解説しました。
シンプルにまとめると
| 要因 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 志望動機と企業研究の不足 | 抽象的な志望動機や、会社のことを調べていない姿勢が「どこでも良い」という印象を与える。 |
| 条件重視の姿勢と第一印象 | 待遇への質問に偏ることや、受付などの対面前の振る舞い(第0印象)が悪いと意欲を疑われる。 |
| 正社員としての役割の誤解 | 派遣と正社員の責任や業務範囲の違いを理解せず、受動的な態度で臨むことが不採用を招く。 |
が原因です。
もし、ほどほどの責任感を希望し、安定も手に入れたいのであれば無期雇用派遣を検討してみてはいかがでしょうか。
無期雇用派遣に関しては、以下の記事でもまとめています。













